鞍掛山麓遊歩道
平成21年11月28日に開通式
鞍掛山の麓、たきざわ自然情報センター裏と、相の沢牧野側に2本の遊歩道が開通しました。
1年を通じて自然を楽しむことができる鞍掛山麓におこしいただき、気分をリフレッシュしてください。
あいのさわ遊歩道
牧野側は約400mの長さで5月から10月にかけては自然の中で暮らす数百頭の牛や馬のいる牧場の景色を眺めながら、ゆっくりとした時間を味わうことができる道です。開通式では3頭の馬による歩き初めを行いました。広大な牧野を背景に、チップを敷いた遊歩道をどうどうと歩く馬の姿は何ともいえず雄大で、馬上からの景色もとても良いのではないかと思います。
くらかけ遊歩道
たきざわ自然情報センター裏の遊歩道は約1,200mあり、入り口に差し掛かると1本の堂々としたヤマザクラがお出迎えをしてくれています。途中の分岐点や、奥には日本庭園を思わせるようなコケのついた石があるコース、歩きやすい平坦なコース等がありその日の体調や気分でお好きなコースを選ぶことができます。冬には歩くスキーを楽しむこともできる新しいみちです。
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入り口です |
入り口すぐのヤマザクラ |
奥のコケ石 |
※遊歩道のマップは自然情報センターにおいています。お気軽にお立ち寄りください。




