滝沢村立学校のご案内(中学校)
滝沢南中学校

鵜飼小学校、および篠木小学校の学区域をまたぐ中学校です。玄関脇にある花壇の花は、種を育てて苗を移植してから、生徒のボランティア活動という形で水遣りや除草を行っています。心をこめた世話が結実し、平成11・12年度と連続で、岩手県学校花壇コンクール最優秀賞に輝いています。また、合唱活動を通じて全校生徒がひとつの気持ちになれる学校を目指しています。
- 校長:八田佐智、副校長:三浦剛
- 生徒数:631名、学級数:20クラス
- 学校のホームページ:滝沢南中学校
メールアドレス:takinan@rnac.ne.jp
滝沢第二中学校

滝沢村の東北部に位置し、周辺には各種研究機関や岩手県立大学や盛岡大学、岩手産業文化センターなど、教育・文化施設が集まっており、新たな住民の多い人口増加の著しい地域です。「燃える滝二の創造」を校訓に、生徒も教師もはつらつとして、何事にも意欲的に取り組んでいます。
- 校長:佐藤嘉彦、副校長:髙橋修
- 生徒数:456名、学級数15クラス
- 学校のホームページ:滝沢第二中学校
メールアドレス:taki2chu@rnac.ne.jp
一本木中学校

秀峰岩手山の裾野に位置し、自然に恵まれた風光明媚な場所にあります。しかし、冬になると季節風が山頂から一気に吹き降ろすため、厳しい自然環境でもあります。小規模の中学校ですが、バレーボール部は県内外に知れ渡るほどすばらしい活躍をしています。
- 校長:田村滋、副校長:後藤隆信
- 生徒数:84名、学級数:3クラス
- 学校のホームページ:一本木中学校
メールアドレス:ippontyu@eins.rnac.ne.jp
姥屋敷中学校(小中学校併設)

滝沢村の最も西に位置し、酪農や畑作を中心とする農業地帯にある学校です。父母や地域住民の教育に対する関心が高く、学校に対してとても協力的です。小規模校の特徴を生かした、子供たち一人一人が主役の教育活動が行われています。音楽教育に力を入れ、ハンドベル演奏ではさまざまなコンクールで活躍、地域のイベントにも出演しています。平成12年、中学校のハンドベル演奏活動は「第10回音楽教育振興賞」(毎日新聞社、音楽教育振興財団主催)を受賞しました。
- 校長:岩崎美奈子、副校長:中館秀行
- 生徒数:14名、学級数:2クラス
- 学校のホームページ:姥屋敷中学校
- メールアドレス:ubachu@rnac.ne.jp
柳沢中学校(小中学校併設)
岩手山麓の柳沢を学区域としている学校です。平成15年度までに工事が完了し、現在、新しい建物で児童生徒は学習しています。平成10年度から他校に先じての「総合的な学習時間」の調査研究を進めており、そばの栽培、岩魚の研究、開拓の歴史などを主な研究内容とし、地域の特色を生かした学習活動を展開しています。
- 校長:村上四郎、副校長:高橋和江
- 生徒数:20名、学級数:3クラス
- 学校のホームページ:柳沢中学校
- メールアドレス:yanagisa@rnac.ne.jp
滝沢中学校
ふるさと交流館から西に向かってまっすぐに進み、保育園、学校給食センター、滝沢小学校の横を通ると、小高い丘陵部に建っているのが本校です。校舎の後ろには学習林があり緑が豊富で、前を見ると村内はもちろん盛岡市や遠く区界高原まで望むことができます。施設設備も充実しており、快適な学習環境となっています。
- 校長:那須川淳精、副校長:川村恵子
- 生徒数:414名、学級数:13クラス
- 学校のホームページ:滝沢中学校
メールアドレス:taki-chu@eins.rnac.ne.jp
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(このページの内容のお問い合わせ先) 滝沢村教育委員会
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岩手山麓の柳沢を学区域としている学校です。平成15年度までに工事が完了し、現在、新しい建物で児童生徒は学習しています。平成10年度から他校に先じての「総合的な学習時間」の調査研究を進めており、そばの栽培、岩魚の研究、開拓の歴史などを主な研究内容とし、地域の特色を生かした学習活動を展開しています。
ふるさと交流館から西に向かってまっすぐに進み、保育園、学校給食センター、滝沢小学校の横を通ると、小高い丘陵部に建っているのが本校です。校舎の後ろには学習林があり緑が豊富で、前を見ると村内はもちろん盛岡市や遠く区界高原まで望むことができます。施設設備も充実しており、快適な学習環境となっています。