自治会のあり方提言書
自治会のあり方検討会について
平成16年8月に自治会の役員を中心メンバーとする専門の検討会を立ち上げ、それぞれの自治会が持続して発展するため、今後自治会として何をしていくべきなのかを検討し、平成16年11月に提言書としてまとめました。
構成
- 自治会連合会会長
- 単位自治会事務局長6名
検討内容等
各単位自治会の活動状況や悩みの共有、自治会のあるべき姿の検討、地域活動に関する住民アンケートなどについての意見交換を行い、改善策を検討しました。
- 第1回
自己紹介、活動上の悩みについて
- 第2回
自治会のあるべき姿検討(地域整備面)
- 第3回
自治会のあるべき姿検討(親睦面、組織運営面)
- 第4回
自治会のあるべき姿検討(行政との関係面)
- 第5回
自治会の現状について振り返り(地方自治をめぐる国の情勢、地域貢献活動に対する住民の印象など)
- 第6回
意見を集約作成した「提案書(案)」のチェック
- 第7回
「提案書(案)」の修正確認
提言書概要
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1.現状の整理検討会メンバーによるワークや、一般住民へのアンケート等により、自治会の現状について整理しました。
2.重点方針とその実現のための方策現状の整理から、自治会の活性化のためには、これまでのような一部の人々による運営を解消することが有効と認識しました。 【重点方針】
【方策】
3.分野別提言重点方針とは別に、分野別改善提案として、次のような提言が出されました。ここでは一部をご紹介します。 (1)地域整備面
(2)親睦面
(3)組織運営面
(4)村との関係面
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提言書の全文については、こちらに掲載しています。
「提言書~これからの自治会のあり方について~」(PDF:372KB)
【注】提言書の取り扱いについて
この提言は、全ての自治会において同じことを同じように取り組むことを意図したものではありません。それぞれの地域の特徴や課題に応じて、それぞれの自治会が活用の仕方を考えるべきものです。





