滝沢村のシンボル
滝沢村の「村民憲章」、「村章」、「村の花鳥木」、「滝沢村民の歌」についてご紹介します。
滝沢村民憲章 (平成2年8月17日制定)
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わたしたち滝沢村民は 1.心と体をきたえ、健康をほこれるまちにします。 1.個性とうるおいにみちた、文化のまちにします。 1.力をあわせいきいきと働き、活力にみちたまちにします。 1.水とみどりを守り、くらしと自然の調和するまちにします。 1.ささえあう心を育て、あたたかくふれあうまちにします。 |
滝沢村の村章 (昭和40年10月25日制定)
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滝沢村の「タ」をアレンジし破調美で単的かつユニークに躍進発展する若々しい滝沢村のはつらつとした姿をシンポライズしたものである。 |
滝沢村の花鳥木 (昭和50年11月15日制定)
滝沢村の花 ~ヤマユリ~
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本州、北中部の山地の草原に自生するユリの一種で、夏の岩手山を巡る山野にひっそりと、白い花を開くその姿は野趣を帯び、然も潔白は村民性にふさわしい。 |
滝沢村の鳥 ~カッコウ~
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滝沢村の風物詩となっているチャグチャグ馬コの頃の田園風景に味わいを与える。 カッコウの声はチャグチャグ馬コの鈴の音、田植えカッコウの声と調和して滝沢村の詩情を一層ひきたてる。 |
滝沢村の木 ~ベニヤマザクラ~
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本州中部以北の山地に自生する桜の一種で、五月初旬淡い紅色の美しい花を咲かせ、また、樹皮は『カバザイク』の材料とされている。厳しい風雪に耐えて、春の山を彩るその花は滝沢村の村民性を象徴している。 |
