岩手県滝沢村 takizawa village

2014年1月こころひとつにめざそう市制

『人口日本一の村』から笑顔と絆で『住民自治日本一の市』へ

 

 

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復興に向けた村の取り組み(平成23年03月)

 

全国から特定救援物資

(写真=ボランティアの皆さんと村職員が一緒に活動)

ボランティアの皆さんによる特定救援物資の仕分け作業が3月31日から、岩手県産業文化センター(アピオ)で行われています。

滝沢村では、東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた沿岸市町村に送る救援物資の仕分け作業をアピオで行ってきました。

救援物資として不足している下着類などの特定救援物資の支援を村が呼びかけ、全国各地の企業や団体、個人の皆さんからたくさんの物資提供がありました。

この特定救援物資が一日も早く沿岸などの被災地の皆さんに届くように、ボランティアの皆さんと村職員が協力しながら仕分け作業に取り組んでいます。

(写真=ボランティアの皆さんと村職員が一緒に活動)

 

温かい食事と車提供

(写真=豚汁400食が皆さんに)

滝沢村では3月29日、山田町役場で被災された同町の皆さんなどに豚汁400食を提供しました。

温かい食事で少しでも元気を出してほしいとの思いを胸に、29日早朝に村学校給食センター調理員が同センターで豚汁を調理。保温食缶を活用し、学校給食車で山田町に向かいました。なお、同町の皆さんへの豚汁提供は今後数日間実施する予定です。また、村から山田町へ公用車を2台提供し、活用していただいています。

 (写真=豚汁400食が皆さんに)

 

県北被災地をお見舞い

(写真=伊達岩泉町長と)

柳村村長と盛川教育長が3月29日、東北地方太平洋沖地震の被災地の岩泉町や田野畑村、普代村、野田村へお見舞いに伺い、一日も早い復興に向け滝沢村は今後も支援を続けることを伝え激励しました。

 (写真=伊達岩泉町長と)

 

 

仕分け作業にボランティア

(写真=ボランティアの皆さんと村職員が一緒に活動)

一般ボランティアの皆さんが3月28日から、岩手県産業文化センター(アピオ)で救援物資の仕分け作業を行っています。

滝沢村では村職員が3月19日からアピオで東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた沿岸市町村に送る救援物資の仕分け作業を行ってきました。

28日からは、一般ボランティアの皆さんが作業に参加。村職員と一緒に救援物資が一日も早く沿岸などの被災地の皆さんに届くように仕分け作業に取り組んでいます。なお、救援物資仕分け作業のボランティアを募集していますので、こちらをご覧ください。

 (写真=ボランティアの皆さんと村職員が一緒に活動)

 

お山の湯を支援施設に

(写真=お山の湯の活用を申し出)

北海道旭川陸上自衛隊北部方面隊第2師団から3月26日、相の沢温泉お山の湯を支援施設として活用したいと申し出がありました。

同団は、久慈市から山田町にかけての沿岸被災地での復興支援活動に現在3,500人規模で取り組んでいます。

活動が長期に渡ることから、休息を取りながらの活動となるため、国立岩手山青年の家と北部コミュニティセンターに続き、お山の湯も支援施設として活用したいとの申し出があり、村としても協力することになりました。

お山の湯は、3月28日から約70人の隊員がローテーションで利用しています。 (写真=お山の湯の活用を申し出)

 

被災地へ村職員派遣

(写真=職員を派遣し救援活動)

滝沢村では、東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。

派遣職員の壮行式が3月25日、村長室で行われました。

救援物資の配送や避難所の運営支援のために釜石地区に27~30日の4日間、事務職員を1人派遣。宮古地区には29~31日間の3日間、健康相談や衛生対策のために保健師を2人派遣します。なお、17~19日の3日間、宮古地区に保健師を2人派遣しています。村は、今後も沿岸市町村への職員派遣を続ける予定です。

 (写真=職員を派遣し救援活動)

 

救援物資を被災地へ

(写真=救援物資の仕分けを行う村職員)

滝沢村では、東北地方太平洋沖地震からの一日も早い復興に向けた支援活動の一つとして3月19日から岩手県産業文化センター(アピオ)に職員を派遣しています。

同センターには、一日も早い復興を願い全国から食品や生活用品、衣類などの救援物資が届いています。救援物資が沿岸などの被災地の皆さんに届くように村職員が仕分け作業に従事しています。

 (写真=救援物資の仕分けを行う村職員)

 

山田町へ支援物資

(写真=避難所へ支援物資を届ける)滝沢村では、東北地方太平洋沖地震からの一日も早い復興に向けた支援活動の一つとして3月19日、山田町へ支援物資を届けてきました。

山田町とは、2月に行われた諸葛川への鮭の稚魚放流事業で稚魚の提供を受けるなど滝沢村と交流があります。

山田町内には32か所の避難所が設置され、500人を超える町民の皆さんが避難している大沢小学校に長靴や下着、生活用品、菓子などを届けてきました。

山田町災害対策本部を訪れ、沼崎町長に今後もいろいろな方法で支援を続けることを伝えました。

 (写真=避難所へ支援物資を届ける)

 

被災地へ給水車出発

(写真=復興支援を行う職員の壮行式)

3月11日、マグニチュード(M)9・0の地震が発生し、岩手県沿岸を甚大な被害を生じさせました。

地震の震源は三陸沖で、滝沢村は震度6弱、宮城県栗原市では震度7を記録。太平洋沿岸では最大十メートルの津波によって街が水没、強い揺れの余震が続く中、大規模火災も多発し、日本各地に甚大な被害を生じさせました。

滝沢村では、東北地方太平洋沖地震からの一日も早い復興に向けた支援活動の一つとして3月17日、給水車を宮古市へ出発させました。

(写真=復興支援を行う職員の壮行式)


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