平成22年度滝沢村職員採用試験受験案内
平成22年度滝沢村職員採用試験を次のとおり行います。この試験は平成23年度の採用候補者を決めるために行うものです。
1 滝沢村に必要な人材像
今、地方自治体の経営は、非常に厳しい状況となっており、財政破綻する自治体が多数出てくることも想定されています。また、地域主権改革のなかで自立した自治体経営が求められています。
一方、国でも、公務員制度改革が進められ、公務員がこれまで言われてきたような安定した職業ではなくなってきました。
村では、こうした事態を想定しさまざまな改革に取り組んできました。その中で、仕事の仕方も「これまでどおりの仕事をこれまでどおりの方法でこなしていく」ことから、「住民の声に耳を傾け、職員同士がよく話し合い、これまでどおりのやり方を変えていく」といった形に変わってきました。
「公務員として自ら考え、自ら行動できる人」、「常に創意工夫しながら仕事に取り組める人」、「他の職員とコミュニケーションを取れる人」を求めています。
2 採用予定人員及び受験資格
職種・採用予定人員
(1)初級事務 若干名
(2)初級土木 若干名
(3)身体障がい者を対象とした初級事務 若干名
受験資格
(1)、(2)昭和57年4月2日から平成5年4月1日までに生まれた方(学歴・性別は問いません)
(3)昭和55年4月2日から平成5年4月1日までに生まれた方(学歴・性別は問いません)
注意
次の各号に、一つでも該当する方は受験できません。
- 日本の国籍を有しない者
- 成年被後見人及び被保佐人
- 禁こ以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
- 公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
- 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
3 受付期間 (平成22年度採用試験申込受付は終了しました)
4 受験手続
(1)申込用紙の請求
- 申込用紙は滝沢村役場企画総務部人事課、滝沢村北部出張所及び東部出張所で交付します。
- 申込用紙を郵便で請求する場合は、
(ア)封筒の表に「初級○○(←受験希望の職種を記載)職員採用試験受験申込書請求」と赤字で明記してください。
(イ)120円切手を貼った宛先及び郵便番号明記の返信用封筒(A4判が折れないで入るもの、縦33cm×横24cm)を同封してください。(特にお急ぎの場合は速達をご利用ください。)
(2)受験申し込み
- 希望される職種の申込用紙に必要事項を自分で記入し、滝沢村役場企画総務部人事課へ申し込んでください。(出張所では受付しません。)受付と同時に受験票を交付します。
- 所定の箇所に写真を貼っていない場合は受付けませんので注意してください。
縦6cm、横4.5cmの写真(6ヶ月以内に撮影したもの)が、第1次試験で2枚、第3次試験で
1枚必要になります。 - 郵便で受験申し込みする場合は、
(ア)封筒の表に「滝沢村職員採用試験申込書在中」と赤字で明記し、特定記録郵便か簡易書留扱いで送付願います。
(イ)80円切手を貼った宛先及び郵便番号明記の返信用封筒を同封してください。
(ウ)受付後、受験票を郵送しますが、8月25日(水)を過ぎても受験票が返送されない場合は、滝沢村役場企画総務部人事課まで連絡願います。
5 試験の日時及び試験地
(1)第1次試験
日時
平成22年9月19日(日)午前10時試験開始
※受付時間は、午前9時から9時40分まで
試験場
岩手県立大学 共通講義棟(滝沢村滝沢字巣子152番地52)
※八幡平市、岩手郡及び紫波郡の市町村が共同で実施します。
(2)第2次試験
日時
平成22年10月下旬予定
場所
滝沢村役場
※詳細については、第1次試験合格者へ直接通知します。
(3)第3次試験
日時
平成22年11月中旬予定
場所
滝沢村役場
※詳細については、第2次試験合格者へ直接通知します。
6 試験の方法
(1)第1次試験
初級事務は教養試験と作文試験、初級土木は教養試験、作文試験及び専門試験、身体障がい者を対象とした初級事務は教養試験、作文試験及び事務適性検査を行います。
- 教養試験
公務員として必要な高校卒業程度の一般的知識及び知能について択一式による筆記試験を行います。(40問題2時間) - 作文試験
文章による表現力、構成力等をみるため試験を行います。(1題1時間) - 専門試験
土木技師として必要な高校卒業程度の専門的知識について択一式による筆記試験を行います。(30問題1時間30分) - 事務適性検査
事務職員としての適応性を、正確さ、迅速さ等の作業能力の面からみるため適性検査を行います。(100問題10分)
(2)第2次試験
- 口述試験等
集団による口述試験等を行います。 - 身上調書
受験資格の有無、申込書記載事項の真否その他身上について調べを行います。
(市町村長の発行する身分証明書の提出を求める場合もあります。)
(3)第3次試験
- 面接試験
公務員としての適格性を面接により主として人物の面から試験します。 - 性格検査
職務及び職場への適応性を性格の面からみるため性格診断検査を行います。
7 合格発表
合格発表は、合格・不合格の別を本人に直接通知します。また、随時、村ホームページで試験の合格者受検番号を公表しております。なお、教養試験、作文試験又は専門試験のいずれかにおいて、一定の合格点に達しない者は、他の試験の成績いかんにかかわらず、不合格となります。
8 合格から採用まで
最終合格者は、滝沢村職員採用候補者名簿に登載されます。
採用候補者名簿に登載される者は、実際の採用人員よりも多少多く登載されます。採用内定は、採用候補者名簿の成績順位の上位の者から行います。したがって、採用候補者名簿に登載されても、成績順位が下位の場合は採用が遅れたり、採用されない場合があります。
採用の内定した者は、平成23年4月1日から順次採用される予定です。
9 給与
(1)初任給
この試験に合格し、採用される者の初任給は次のとおりです。
職種:初級事務・初級土木(高校卒の場合の例)
給料:140,100円(注)卒業後の経歴等のある者については、一定の基準により加算された給料を支給される場合があります。
(2)諸手当
給料のほかに、扶養手当、通勤手当及び超過勤務手当等が支給されます。また、6月、12月に期末・勤勉手当が支給されます。
(3)昇給
昇給は、毎年1回行われ、民間給与等の動向に応じて別に給与改定が行われる場合もあります。
10 勤務時間 、休暇
(1)勤務時間
勤務時間は週38時間45分、週休2日で、1日の勤務時間は7時間45分です。
(2)有給休暇
有給休暇は、次の3種類があります。
- 年次休暇
年間20日を限度に業務に支障のない限りいつでも与えられます。 - 病気休暇
・公務上の負傷又は病気にかかった場合は、その療養に必要と認められる期間与えられます。
・結核性疾患の場合は、1年の範囲内で、その療養に必要と認められる期間与えられます。
・それ以外の負傷又は病気にかかった場合は、3月の範囲内でその療養に必要と認められる期間与えられます。 - 特別休暇
父母の祭日、忌引、結婚、出産等の場合にそのつど必要と認められる期間与えられます。
11 共済制度等
職員の共済制度がありますので、職員及びその扶養家族が病気になったときは、医療費を共済組合、職員互助会が負担(職員一部負担)します。又、職員は、育児、退職、結婚、死亡、災害等に各種の給付が受けられます。
12 年金及び退職手当等
職員の老後は年金によって保障されています。年金は、採用後25年以上勤務して退職した職員に、年金受給年齢に達したときから勤続年数に応じて支給されます。又、これとは別に、勤続期間に応じ相当額の退職手当が支給されます。
13 身分保障等
職員は、勤務実績がよくない場合、心身の故障のため職務の遂行に堪えられない場合等法律に定められている場合のほかには免職等の不利益な処分を受けることはありません。不利益な処分を受けた時、または勤務条件に不服があるときは、人事委員会に不服の申し立てあるいは勤務条件に関する措置の要求ができる等十分な身分保障がされていますので、安心して村民のみなさんのために奉仕することができます。
14 その他
- 第1次試験当日は、各自昼食を持参してください。
- 試験会場、交通手段については、事前に確認願います。
- 岩手県立大学構内の駐車場は限られたスペースしかありませんので、試験当日は公共交通機関などをご利用ください。
- 岩手県立大学敷地内は全面禁煙となっております。
平成22年度滝沢村職員採用試験受験案内は、「広報たきざわ7月15日号」でもお知らせしております。
この件に関してのお問い合わせは、滝沢村役場企画総務部人事課までお願いします。
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(このページの内容のお問い合わせ先)
滝沢村役場 企画総務部
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