市制移行の取り組み

めざそうよ 笑顔と絆で 日本一
(標語コンクール入賞作品)
住みやすいまちづくりと市制移行の準備をはじめます
滝沢地域社会の振興と住民自治の充実を図ることを目的に、憲章、自治基本条例、地域デザイン等の構築及び再編の検討を行うと共に、平成23年3月11日(金)に開催された滝沢村行政体制調査研究会において、人口5万人の自治体に適した行政体制は「市」である旨の結論が出たことから、住民自治に資する団体自治の拡充のため、平成26年1月を目途に市制へ移行するための準備を始めることといたします。
これらの取組みを一元的に取り扱う組織として、市制準備室を平成23年4月1日に設置するものとします。
平成23年3月17日
滝沢村長 柳 村 典 秀
知事と県議会議長に市制移行に関する要請書を提出しました
柳村村長と山谷村議会議長が平成24年2月16日に、達増知事と佐々木県議会議長に市制移行に向けての支援を要請しました。
柳村村長は、「平成26年1月からの市制移行を目指し、住民の皆さんからの理解を深め、機運の醸成を図り、住民アンケートも7割を超える皆さんからの賛同をいただいています。住民サービスの向上には市制移行が必要であり、新しい自治体実現への思いを汲み取っていただいきたい」と要請しました。
達増知事は市制移行の要件である県条例について「昭和23年制定の古いもので、今の社会情勢を見て県として見直しについて取り組んでいかなければならない」と述べ、また佐々木県議会議長は、「議会として応援の議論ができれば」と要請に理解をいただきました。
なお、写真で見るニュース「知事と県議会議長へ~市制移行の要請書を提出」もご覧ください。
▲柳村村長らが達増知事(写真左)と佐々木県議会議長(写真右)へそれぞれ要請書を提出
市制による住みやすいまちづくりをスタート




滝沢村では、住民自治日本一を目指し市制移行の準備を始めています。
市制説明会(村政懇談会・村長とのお気軽トーク)を開催
市制移行の要件と手続きについて
市制移行で変わること・変わらないこと
市制移行に関するQ&A
憲章・自治基本条例の制定に向けての取り組み
たきざわ未来創造会議
平成23年12月26日に、滝沢地域の自治の基本に関する条例の制定を目指す住民組織「たきざわ未来創造会議」が発足しました。
村は、たきざわ未来創造会議とパートナーシップ協定を締結し、たきざわ未来創造会議の活動を支援いたします。

<平成23年9月~12月>(仮称)滝沢村価値創造会議創設に向けた取り組み。
住民主体による自治基本条例作りを目指して、滝沢地域の想いとルールを考える(仮称)滝沢村価値創造会議創設に向けた取り組みがスタートしました。

市制フォーラムを開催しました。
平成23年8月20日に岩手県立大学を会場に約570名の参加のもと開催しました。内容は、こちらをご覧ください。
滝沢村行政体制調査研究会について
平成22年度に滝沢村行政体制調査研究会を設置し、人口5万人の自治体ありかたについて調査研究しました。
内容は、こちらをご覧ください→滝沢村行政体制調査研究会

ゆめさがそう みんなでつくる みらいと市
(標語コンクール入賞作品)
ぼくたちで 目指そう あすの滝沢を
(標語コンクール入賞作品)
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(このページの内容のお問い合わせ先) 滝沢村役場 企画総務部
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