三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)、二種混合(ジフテリア、破傷風)予防接種
法律等で定められている期間(無料接種券が使える期間)
第1期:生後3か月から7歳6ヶ月未満
第1期追加:初回終了後12~18か月後
第2期:11歳以上13歳未満
接種の望ましい時期
第1期初回:生後3~12か月
第2期:小学校6年生 (第2期の対象者へは、小学校6年生のときに個人通知します。)
回数と間隔
・第1期初回:20日から56日までの間隔をおいて3回接種
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たとえば、3日(金)に三種混合の1回目を接種した場合、最短の間隔で2回目を接種できるのは24日(金)となります。
・第1期追加:1回
・第2期:1回
接種方法
村の指定する医療機関に出向いて、個別に接種を受けていただきます。
医療機関の一覧表は 予防接種委託医療機関の一覧表 をご覧ください。
接種を受けるには
(1)接種を受けるときは、滝沢村の接種券に必要事項を記入し、接種会場の受付へ母子健康手帳とともに提出してください。
(2)接種券の利用は、滝沢村民である時のみ有効で料金は無料となります。しかし、対象年齢の期間(7歳6か月以上)を過ぎると接種券は無効となりますのでご注意ください。
接種前の注意
(1)当日は朝から体温を測るなどして、お子さんのからだの具合が良いことを確かめてから受けるようにしてください。
(2)接種券の利用は、滝沢村民である時のみ有効で料金は無料となりますが、対象年齢の期間を過ぎると接種券は無効となりますのでご注意ください。
他予防接種との接種間隔について
下記の間隔があいていない場合は、接種は受けることができませんので、ご注意ください。
- 日本脳炎、インフルエンザ、ヒブ、小児肺炎球菌ワクチン接種後6日以上たっていない場合
- BCG・ポリオ、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘ワクチン接種後27日以上たっていない場合
病気にかかった後の接種について
病気にかかった後の接種については、接種当日の体調などを診察した結果で、担当医師が接種可能かどうかを判断します。
※病気が治ってから接種が可能になる時期の目安
- 麻しん(はしか):4週間程度
- 風しん、おたふくかぜ、水痘等:2~4週間程度
- その他ウイルス性疾患(突発性発疹、手足口病等):1~2週間程度
接種後の注意
(1)接種後に重いアレルギー症状が起こることもありますので、接種後は少なくとも30分間は、医療機関の待合室で安静にして待機しましょう。
(2)医療機関から予防接種済票を受け取るか、母子健康手帳に医師の証明をもらってください。
(3)接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動を避けてください。接種部位をこすらなければ、入浴をしても差し支えありません。
(4)帰宅後に接種部位の異常反応や体調変化が生じた場合は、速やかに医師の診察を受けるとともに、健康推進課にご連絡ください。
ジフテリア・百日せき・ 破傷風について
百日せき
百日せき菌の飛沫感染でおこります。普通の風邪症状ではじまりツ髄手せきがひどくなり、顔を真っ赤にして連続性に咳き込むようになります。せきの後級に息を吸い込むので笛を吹くような音が出ます。熱は出ません。乳幼児はせきで呼吸ができず、唇が青くなり(チアノーゼ)やけいれんがおきることがあります。肺炎や脳症などの重い合併症をおこすこともあります。
ジフテリア
ジフテリア菌の飛沫感染でおこります。感染は主にのどですが、鼻にも感染します。症状は高熱、のどの痛み、犬吠様の咳、嘔吐(おうと)などで、儀膜と呼ばれる膜ができて窒息死することがある恐ろしい病気です。発病2~3週間後には菌の出す毒素によって、心筋障害や神経麻痺を起こすことがあります。
破傷風
破傷風菌はヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にひそんでいて、傷口からヒトへ感染します。傷口から菌が入り体の中で増えますと、菌の出す毒素のために口が開かなくなったり、けいれんをおこしたり、死亡することもあります。患者の半数は自分や周りの人手は気がつかない程度の軽い刺し傷が原因です。日本中どこでも土中に菌はいますので感染する機会は常にあります。|
(このページの内容のお問い合わせ先) 滝沢村役場 健康福祉部
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