岩手県滝沢村 takizawa village

2014年1月こころひとつにめざそう市制

『人口日本一の村』から笑顔と絆で『住民自治日本一の市』へ

 

 

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ポリオ予防接種

ポリオの予防には、 ポリオワクチンの接種が必要です。

国では、不活化ポリオワクチンの導入は、早くても、2012(平成24)年度の終わり頃を予定しています。

不活化ポリオワクチンの導入まで、ポリオワクチンの接種を待つことは、おすすめできません。

不活化ポリオワクチンを導入するまで、ポリオワクチンを接種せずに様子をみる人が増える
と、免疫をもたない人が増え、国内でポリオの流行が起こってしまう危険性があります。
たとえば、2011(平成23)年の秋に生後6か月の乳児が、2012(平成24)年度末までワクチンの接種を受けずにいると、2歳になるまでずっと、ポリオに対して免疫のない状態になってしまいます。

ポリオに関する厚生労働省のホームページは、こちら

対象者

生後3か月以上7歳6か月未満でポリオ予防接種をまだ受けていない方、また2回目を未接種の方。

春期日程・会場・受付時間

日程が変更になる場合もありますので、必ず直前に確認のうえ、受診願います。

秋期の日程は、広報の9月5日号へ掲載を予定しています。

滝沢村公民館

(受付時間:13時00分~13時30分)

平成24年4月11日(水)・4月25日(水)・5月16日(水)・6月13日(水)・6月27日(水)・7月11日(水)

滝沢村公民館の会場地図はこちらから

滝沢ふるさと交流館

平成24年4月20日(金)・5月18日(金)・6月1日(金)・6月15日(金)・7月6日(金)

滝沢ふるさと交流館の会場地図はこちらから

滝沢勤労青少年ホーム

平成24年5月11日(金)・5月25日(金)・6月8日(金)・6月22日(金)

滝沢勤労青少年ホームの会場地図はこちらから

接種方法・接種回数

注射ではなく経口投与で、2回接種します。(41日以上の間隔をおいて2回(通常は春と秋)接種)

ひどい下痢をしていると、ワクチンの効果が弱まるので延期してください。

ポリオワクチン(生ワクチン)について

1、2、3型の3つのタイプのポリオワクチンウイルスが混ざっています。飲むことにより、それぞれの型に対する抵抗力(免疫)ができます。しかし、1回飲むだけでは1つか2つの型だけに対する抵抗力(免疫)しかできないこともあります。したがって、2回飲むことにより1回に抵抗力(免疫)ができることになります。

接種(投与)を受けるには

(1)接種を受けるときは、滝沢村の接種券に必要事項を記入し、接種会場の受付へ母子健康手帳とともに提出してください。

(2)接種券の利用は、滝沢村民である時のみ有効で料金は無料となりますが、対象年齢の期間(7歳6か月以上)を過ぎると接種券は無効となりますのでご注意ください。

接種前の注意

(1)当日は朝から体温を測るなどして、お子さんのからだの具合が良いことを確かめてから受けるようにしてください。なるべく投与前日に入浴させ、清潔な衣類を着用させてください。

(2)接種券の利用は、滝沢村民である時のみ有効で料金は無料となりますが、対象年齢の期間を過ぎると接種券は無効となりますのでご注意ください。

他予防接種との接種間隔について

下記の間隔があいていない場合は、接種を受けることができませんので、ご注意ください。

・三種混合、日本脳炎、インフルエンザ、ヒブ、小児肺炎球菌ワクチン接種後6日以上たっていない場合

・BCG、麻しん及び風しん、おたふくかぜ、水痘ワクチン接種後27日以上たっていない場合

病気にかかった後の接種について

病気にかかった後の接種については、接種当日の体調などを診察した結果で、担当医師が接種可能かどうかを判断します。

※病気が治ってから接種が可能になる時期の目安

・麻しん(はしか):4週間程度

・風しん、おたふくかぜ、水痘等:2~4週間程度

・その他ウイルス性疾患(突発性発疹、手足口病等):1~2週間程度

投与(接種)後の注意

(1)接種直後は、以下のことに注意してください。

  • 接種後5分間は、指しゃぶり・おしゃぶりは、しないでください。
  • 接種後30分間は、ミルクや母乳を飲ませたり、食事をしないでください。

(2)接種後は、少なくとも30分間は、医療機関の待合室で接種後30分以内は、体調の変化について様子を見るために、会場で安静にして待機しましょう。

(3)接種会場で待機中に吐いた場合は、係りの者にお知らせください。

(4)接種当日の入浴は、さしつかえありません。

(5)極めて稀に、子どもがポリオワクチン接種を受けた後、子どもの便中から排泄されたワクチンウイルスによって、免疫をもっていない家族などが感染し、マヒをおこすことがあります。服用後およそ1か月間はオムツ交換後などに十分手を洗うようにしましょう。

ポリオについて

ポリオウイルスは、ヒトからヒトへ感染します。感染したヒトの便中に排泄されたウイルスが口から入り、のどまたは腸に感染します。感染したウイルスは3~35日(平均7~14日)腸の中で増えます。しかしほとんどの例は症状が出ず、一生抵抗力(免疫)が得られます。症状が出る場合は、ウイルスが血液を介して脳、脊髄へ感染し、麻痺を起こすことがあります。ポリオウイルスに感染すると5~10人は風邪様の症状を呈し、発熱を認め、続いて頭痛、嘔吐があらわれ麻痺が出現します。一部のヒトには、その麻痺が永久に残ります。呼吸困難により死亡することもあります。

昭和50年から52年生まれで追加投与を受けていない方へ

ポリオワクチンの追加接種をお勧めします。

昭和50年~52年生まれた方は、ポリオの免疫保有している方の割合が、他の年齢層に比べて低いことが、厚生省から報告されています。日本にはポリオウイルスはいないとされていますが、ポリオウイルスが発生している国に行った場合、感染し発症する可能性があります。

また、きわめて稀ですが、ポリオワクチン接種を受けたこどもの便中から排泄されたワクチンウイルスによって、家庭内感染の可能性もあります。

滝沢村では、該当年齢の方には集団接種の会場にて無料で接種をします。希望する方は接種日の前日までにお申し込みください。ただし予防接種法によらない任意接種となります。

接種回数は、1回です。

なお、健康被害が発生した場合の補償は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法が適用されます。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢村役場 健康福祉部
健康推進課

電話019-684-2111(代表)
ファックス019-684-2245
メールメールはこちらのページから

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滝沢村役場

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※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

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