村有馬「校伯」について
日頃より村民の皆様に可愛がっていただいている「校伯」についてお知らせします。
来る4月に出産を控え誕生を心待ちにしておりましたが、去る2月18日早朝「馬鼻肺炎」により流産しました。
馬鼻肺炎とはウイルスによって起こる馬の伝染病であり、妊娠後期の馬に感染した際に、流産が発生するのが特徴です。
なお、育成馬や雄馬に感染しても実害ない病気です。
現在校伯はいつもと変わらず飼葉をほおばり、元気に過ごしておりますが3月中は静養させる予定です。
4月になりましたら元気な校伯に会いに「馬っこパークいわて」にお出かけください。
今回残念ながら流産してしまった子馬の冥福を皆さんと共に祈りたいと思います。





