米約500キロなど贈呈~山田町との絆いつまでも
(2011年10月25日掲載)

大沢地域まちづくり推進委員会(斉藤勝治会長)の皆さんが10月23日、山田町を訪れました。
今回の訪問は、同委員会が6月に行った大沢まるごと体験ツアーというイベントで植えたお米やサツマイモのほか、滝沢りんごをぜひ、山田町の皆さんに食べていただきたいという同委員会の強い思いから行われたものです。贈呈式の後には、大沢さんさ踊りの披露やチャグチャグ馬コとの交流会なども行われました。
滝沢村と山田町は、東日本大震災前から村産業まつりでのホタテ販売やサケの稚魚放流などを通じて交流があり、震災後は村職員や給水車派遣、ボランティアバス、移動図書館車「かっこう号」出張、支援物資提供などを行ってきました。
沼崎町長は、「震災後にたくさんの支援をいただき大変ありがとうございました。これからも両町村の交流と絆を大切にしていきましょう」と話していました。
(写真=山田町の皆さんに大沢さんさ踊りを発表)
▼沼崎町長に大沢地区で収穫された米が贈呈

▼両町村の交流と絆に大切にしましょうと呼びかける沼崎町長


▼山田町の皆さんにあいさつする藤倉喜久治さんと藤倉恭一さん

▼大沢さんさ踊り発表や馬コとの交流会も行われました







