地域の想いを未来に~市制フォーラムたきざわ
(2011年08月22日掲載)

市制フォーラムたきざわが8月20日、岩手県立大学で行われ約550人の皆さんが参加しました。
村が2014年1月からの市制移行を目指すにあたり、講演やワークショップなどを通じ市制移行への理解を深めながら住民意識の醸成を目指して実施しました。
フォーラムでは、村内3大学(県立大学と盛岡大学、岩手看護短期大学)による「超高齢社会に向けて」をテーマとした学連携事業研究発表や総務省大臣官房総務課の村川勝司課長補佐(元滝沢村助役)による講演「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の動向と基礎自治体」、高崎経済大学地域政策部の櫻井常矢准教授による講演「住民自治と協働のまちづくりに向けて」なども実施。また、世代ごとによるワークショップ「地域の想いとルールを語る会」では、「滝沢地域の良いところ」と「未来に残したいもの」などについて意見交換と発表会を行いました。市制標語コンクール表彰式も行われ、最優秀賞には「めざそうよ笑顔と絆で日本一」が選ばれました。
30代女性の参加者は、「人口日本一の村から住みよいまちづくり日本一の市を目指してほしいです。地域におけるまちづくり活動や行政サービスが今まで以上に充実できれば」と話しました。
(写真=標語コンクールの表彰式)
▼標語入賞者の皆さん

▼市制移行を目指し柳村村長が

▼超高齢社会に向けて研究発表

▼村川総務省課長補佐と櫻井准教授による講演


▼フォーラムに参加した皆さん

▼世代ごとに語り合いました






▼話し合いの結果を発表しました


▼講評を述べる吉野県大教授






