八幡館山に歴史看板~安倍氏の時代を未来へと
(2008年12月28日掲載)

大釜地域まちづくり推進委員会(武田修会長)が設置した八幡館山歴史看板の設置完成除幕式が12月28日、大釜字白山地内で行われました。
歴史看板の設置は、同まちづくり委員会がお二人の地権者の協力を得ながらすすめてきました。除幕式には同委員会や地域の皆さん23人が出席、完成を祝いながら八幡館山を大切に守りながら後世に伝えていくことを誓っていました。
(写真=歴史看板の除幕式)
大釜地区に所在する大釜館(東林寺周辺)と八幡館山遺跡は、近年の学術調査・研究の結果、11世紀の安倍氏の時代の遺跡ということが判明しました。またこれらの遺跡が厨川柵ではないかともいわれています。
大釜地域まちづくり推進委員会では、この大釜館と八幡館山遺跡の整備活用をまちづくりに生かし、地域やふるさとに対する誇りや愛情を育てていただくための活動を続けています。
(写真=除幕式に出席された皆さん)

(写真=設置された看板)

(写真=看板を前に歴史講座)






