滝沢南中男子新体操部が日本一
(2007年10月25日掲載)
第25回全日本ジュニア新体操選手権大会が10月21日、東京・代々木第一体育館で行われ、滝沢南中学校(酒井和則校長・生徒639人)男子新体操部が、男子団体で初優勝を果たしました。選手らは22日には、優勝の報告のため柳村村長を訪れ、笑顔で全国優勝の報告をしてくれました。
選手権の男子団体には、全国から全18チームが出場。南中チームはメンバー六人が動きをそろえて難度の高い技を決め、日本の頂点に輝きました。
県内の中学校で男子新体操チームがあるのは滝沢南中だけです。選手権には12回目の出場で、念願の初優勝です。




