報道発表(平成23年09月)
とき
開催日時:平成23年9月7日(水)午前10時00分から午前10時10分まで
ところ
滝沢村役場庁議室
村発表項目
・平成23年度滝沢村福祉ボランティアまつりについて(健康福祉部福祉課)
・「減クルマ」チャレンジウイーク 参加事業所・協賛店の募集とオープニングイベントについて(都市整備部交通政策課)
・2011岩手山麓工房フェスタin馬っこパーク・いわてについて(経済産業部産業政策課)
・第29回滝沢村産業まつりについて(経済産業部商工観光課)
発表要旨

平成23年度滝沢村福祉ボランティアまつりについて
滝沢村福祉ボランティアまつりを9月17日(土)に、老人福祉センター前駐車場と公民館前駐車場を主会場に開催します。「みんな集まれ!みんなが主役!」をテーマに、社会福祉法人滝沢村社会福祉協議会ボランティア活動センターのボランティアの皆さんが自分たちの手でまつりを運営し、広く地域の皆さんにボランティア意識の啓発を図ることを目的としています。
このまつりは、子どもに人気の「わくわく遊びの広場」やキャップハンディ体験、リフト付車両乗車体験などの「いろいろ体験の広場」をはじめとして、各種ステージ発表、買い物の広場、いきいき健康の広場など楽しさ満載で開催されます。また、本年は、災害関係のコーナー「とどけよう元気の広場」を設け、災害ボランティアの活動などを紹介します。滝沢村と日本赤十字社岩手県支部滝沢村分区ではこのまつりに共催しており、ボランティアの皆さんとともに、たくさんのご来場を心よりお待ちしています。
詳しくは、社会福祉法人滝沢村社会福祉協議会へお問い合わせください。
「減クルマ」チャレンジウイーク参加事業所・協賛店の募集とオープニングイベントについて
村では、岩手県公共交通利用推進協議会(会長:岩手県知事達増拓也)との共催により、温暖化防止に向けた二酸化炭素の削減や公共交通体系のあり方を考えるきっかけとするため、通勤や日常生活での自動車の過度な依存を減らしつつ、公共交通機関や自転車等の移動手段をかしこく、無理のない範囲で使い分けしながら取り組んでいく「減クルマ」チャレンジウイークを9月20日(火)~10月7日(金)の18日間実施することとしました。
ついては、同ウイークへの参加事業所と協賛店を募集しますので、よろしくお願いします。また、運動初日には、オープニングイベントとして柳村村長が「滝沢村ゆいきっぷ」を利用し登庁する予定ですのでよろしくお願いします。
2011岩手山麓工房フェスタin馬っこパーク・いわてについて
9月30日(金)~10月2日(日)までの3日間、岩手山麓工房フェスタ実行委員会主催による「岩手山麓工房フェスタin馬っこパーク・いわて」が馬っこパーク・いわて内の特設会場で開催されます。
3日間とも午前10時から午後4時までの開催時間となります。滝沢村の工芸家のほか、岩手県内各地からこだわりの工芸品、手仕事の作品の数々を集め、展示販売されます。また、地元の食材を使ったお食事コーナーや馬っこパーク・いわての協力による引き馬やポニー馬車、ヤギやうさぎなどのふれあいコーナーも予定し、子どもから高齢者まで楽しめるイベントを予定しています。
村の馬返しキャンプ場で始まったイベントですが、一昨年から馬っこパーク・いわてに会場を移し、4回目の開催となります。柳沢地域の工芸家を中心とした実行委員会をつくり、現在準備を進めています。去年は3日間で5千人を超える皆さんが来訪しており、「工芸」と「岩手山麓の自然」、この二つの滝沢ブランドが協働して開催されるこの催しを通じての地域経済の活性化を期待しています。
第29回滝沢村産業まつりについて
9月3日(土)~4日(日)の2日間に予定していた第29回滝沢村産業まつりを台風12号の接近に伴う災害の影響を考慮し延期しました。延期後の日程は、10月1日(土)~2日(日)の2日間開催することとしました。
産業まつりは、村の物産の展示や産業などを広く紹介し、住民の皆さんの理解と認識を高め、生産の奨励や販路の拡大を図り、活力ある産業の振興に資することを目的に毎年開催されているもので、「村内企業紹介コーナー」をはじめ、村内商工業者による「飲食・物販コーナー」や、村農産品を集めた「農産ひろば」の開設のほか、牛乳早飲み大会や滝沢産牛焼肉試食会などのさまざまなイベントを開催します。
また、1日(土)の午後6時30分からは、恒例となりました滝沢村観光協会主催の花火大会も開催されます。ぜひ、10月1日(土)~2日(日)の2日間は、滝沢村産業まつりへ足をお運び下さいますようお願いします。皆さんのご来場を心よりお待ちしています。
記者からの当日質問

発表案件について質問
今回はありませんでした。
その他の質問
岩手日報:女子サッカーロンドン五輪アジア最終予選が明日8日に行われる予定ですが、今後どのような形で岩清水梓選手となでしこジャパンの応援活動を行う予定ですか。
柳村村長:明日8日午後4時30分からロンドン五輪アジア最終予選北朝鮮戦があり、勝てばオリンピック出場が決まる大事な試合です。私も応援会に参加して応援を行う予定ですし、地域などからたくさんの応援団の皆さんが集まってくれることを期待しています。
今後の予定ですが、オリンピック出場が決まると来年が本番となりますので、来年の日程などが発表されてから改めて検討していきたいと考えています。
岩手日報:「村長とのお気軽トーク」や「村政懇談会」など地域の皆さんとの対話集会を積極的に行っていますが、滝沢村の市制移行について住民の皆さんの反応はどうでしょうか。
柳村村長:関心は非常に高いと思っています。5日にも一本木中学校生徒会の皆さんとお気軽トークを行い、家でも市制が話題になるとも聞いていました。また、各地に出向いていますが、市制移行について説明を行った場合と全く説明をしない場合とで地域の皆さんの反応に大きな違いがありました。もっと地域に入りながら、市制移行について丁寧に説明を行っていきたいと考えています。
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(このページの内容のお問い合わせ先) 滝沢村役場 企画総務部
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