社会資本総合整備計画(社会資本整備総合交付金)の公表について
村の公共下水道整備は、「社会資本整備総合交付金」により施行しており、事業実施に伴う「社会資本総合整備計画」を公表いたします。
【計画の名称】
・滝沢村における循環のみちの実現
【計画の期間】
・平成22年度~平成26年度(5年間)
【計画の目標】
・下水道整備を行い、安全・安心・快適な暮らしを実現し、良好な環境を創造する。
【計画の成果目標】
(1) 巣子第二処理分区、滝沢駅前処理分区、鵜飼西処理分区の汚水管渠の整備率を83%(H22)から88%(H26)に増加させる。
(2) 巣子第二排水区、巣子第三排水区、市兵衛川左岸第四排水区の雨水排水路の整備率を0%(H22)から10%(H26)に増加させる。
(3) 流量計7箇所の更新率を0%(H22)から85%(H24)に増加させる。
(4) 菅渠の長寿命化計画策定率を0%(H22)から33%(H26)に増加させる。
社会資本整備総合交付金とは
「活力創出」、「水の安全・安心」、「市街地整備」、「地域住宅支援」といった製作目標を実現するため、地方公共団体が作成した社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を国が総合的・一体的に支援するための交付金です。
社会資本総合整備計画とは
社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする地方公共団体は、社会資本総合整備計画(以下「整備計画」)を作成し、国土交通大臣に提出することとなっております。また、整備計画を作成したときは公表することとなっており、下水道事業等に関する整備計画を作成しましたので、事前計画とあわせて公表します。





