滝沢村の馬『校伯(こうはく)』の紹介
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・校伯(こうはく)(10月23日先輩のチャグチャグ馬コが校伯をお出迎え)
毎年6月第2土曜日に開催される初夏のみちのくの風物詩、「チャグチャグ馬コ」、その行事に参加する村内の農用馬の飼育頭数は年々減少傾向にあり、県外から馬を借用してチャグチャグ馬コを実施しているのが現状です。
村内馬資源の減少に歯止めをかけ、馬産地岩手の馬事文化の保存と村へ観光に訪れたお客様がいつでも馬に親しむ機会を持つことができる、チャグチャグ馬コの里滝沢形成の第一歩として、平成20年10月23日に北海道の十勝牧場から校伯はやってきてました。北海道生まれの北海道育ち、10歳の牝馬です。
校伯はブルトン種といわれる品種で体重は900kg以上あり、1日に約30kgの牧草や麦などを食べる大型馬、きっとチャグチャグ馬コの装束も似合うことと思います。
普段は滝沢村巣子の馬っこパーク・いわてで飼育されています。
この日はお外で仲間たちと運動中。
