岩手県滝沢村 takizawa village

2014年1月こころひとつにめざそう市制

『人口日本一の村』から笑顔と絆で『住民自治日本一の市』へ

 

 

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経営の姿勢の解説

確たる経営志心を持って
「地域価値」創造に取り組みます

聴く心を持つ人間

接する全ての人々の声に耳を傾け、心で聴くことにより新たな発見と反省を促し、相手の心を理解して行動を起こせる人間形成をめざします。

学ぶ姿勢を持つ職員

社会の変化や日々の業務への対応などに常に学ぶ姿勢をもちよりよいサービスの追求の為に邁進します。

変革へ勇気をもつ組織

時代や住民のニーズに対応した最も有効なサービスを成果志向の基に追求するため、一人ひとりが絶えず生き活きと挑戦し、総体として勇気を持って変革する組織をめざします。

人々と共に誇れる気持ちを持つ経営体

未来への愛をもって、社会的責任を果たし、信頼と協働による新たなコミュニティー経営を実践し、人々が誇りをもてる経営体をめざします。

経営の姿勢の趣旨・解釈

現在の私たちをとりまく社会情勢の変化は激しく、その行き先は不透明です。また、地方分権法の施行、平成18年度の起債借入制限の改正等地方自治体を取り巻く環境も自己責任、自己決定の様相を呈しており、自立した行政運営が求められてきています。私たちは、このような時代の中にあって、何をなすべきか、何のために存在するのかをあらためて見つめ直し、地域の人々はもとより私たちが接する全ての人々に最も身近なサービス業の担い手として、あるべき行政経営に向けた転換を図らなくてはなりません。

行政サービスの受け手は、行政サービスが一方的に提供されるものという前提から、受手側が求める質と目的が満たされているべきとして認知し、意識する時代となってきています。そのような中、私たちは、私たちの顧客を地域住民と限定せず、滝沢村の職員が接する全ての人々と考えて、気持ちよくサービスを受けていただける体制を構築していく必要があります。同時に、いま顧客が何を求め、何を望んでいるのか、その思いを共有し、人々と共に協働してそれぞれの地域の独自性を尊重しあい、かつ全体のバランスを保ちながら満足度の高いサービス提供をめざしていかなければなりません。

 
(確たる経営志心)

 私たちは、地域価値創造のための「志」と人々と真摯に接する「心」を忘れないためにも、「志心(ししん)」という言葉を確たる経営志心として掲げ、新たなコミュニティー経営に挑戦します。

(聴く心をもつ人間)

私たちは、行政サービスを創造し提供する最小の単位が、私たち個々の「人間」であり、その個々のパーソナリティーが大きな影響を及ぼすという考えから、最も顧客に近いサービス業として、個々の人間形成を重視し、常に接する人々に心から耳を傾け、固定観念や先入観にとらわれずに自ら最良のサービスを考え、人々が納得できるサービスを提供できる「人間」の育成をすることが大切であると考えています。同じサービスの提供でも時期を逸したり不勉強により最適のサービスを選択できなければ満足度が低下するだけです。また、過去の事例に踏襲しすぎ消極的では最良のサービスを提供することはできません。よって、職員個人の能力を高め、個人の挑戦を支援し、時代の変化に俊敏に対応できるような組織そしてリーダーを創ることが求められています。

(学ぶ姿勢を持つ職員)

また、私たちは、絶えず人々に最良の行政サービスを享受してもらうために、時代に則した制度、技術、知識を絶えず習得していかなければなりません。そして、その成果を行政サービスに反映させていかなければなりません。そのためには、自ら考え、自ら率先して学ぶ姿勢を持つような「行政プロ」としての意識を持ち、「公務員」として誠実に実行する「職員」の育成が大切であると考えています。

(変革へ勇気をもつ組織)

一方、個々の職員が人々の満足度を追求するために考え、それを行動に移した時に、職員の集合体である「組織」が個々の行動をバックアップする体制がなければ、新たな芽を摘んでしまうことにもなります。私たちは、一人ひとりの職員が顧客のニーズを捉え、顧客ニーズを実現するために考えたサービスを尊重し、活かすために「組織」としての体制及び環境を見つめ続けます。また、従来の前例主義、セクト主義、既存サービスにとらわれない自由で特色のあるサービスを成果志向で考え、勇気を持って実行する「組織」をめざします。私たちが変わるとき、地方から国や法律を動かす時代が到来し、滝沢村がフロントランナーとして生まれ変わっているものと確信しています。

(人々と共に誇れる気持ちを持つ経営体)

私たちは、将来を担う子供たちに、よりよい自治体として引き継ぐためにも、滝沢村を愛し私たちと協働する人々、私たちに接する人々、私たちの考えに賛同する人々全てが、私たちの行政活動を理解し、滝沢村に誇りを持てると感じていただける自治体をめざし、人々との真摯な対話と協働による信頼関係を重視して、新たなコミュニティー経営を実践する「経営体」をめざします。

 

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滝沢村役場 企画総務部
企画総務課

電話019-684-2111(代表)
ファックス019-684-1517
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