岩手県滝沢村 takizawa village

2014年1月こころひとつにめざそう市制

『人口日本一の村』から笑顔と絆で『住民自治日本一の市』へ

 

 

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復興に向けた村の取り組み(平成23年04月)

 

復興を願って山開き

(写真=がんばろう!いわて 想いはひとつです)

鞍掛山山開きが4月29日、行われました。

柳村村長が「東日本大震災で沿岸市町村の皆さんは大変な被害を受けました。わたしたち内陸の元気を沿岸の皆さんにお届けして復興に取り組みましょう」とあいさつしました。

山頂で被災地の復興を願い、参加者全員で「がんばろう!いわて」を宣言しました。

(写真=がんばろう!いわて~想いはひとつです)

 

大槌町に長期職員派遣

東日本大震災で被害に遭われた大槌町の復興支援のために村では職員を長期に派遣します。

派遣職員への辞令交付式が4月28日、村役場で行われました。

派遣期間は、5月から来年3月までの11か月間で、県内市町村や大阪府など他県からの派遣職員と共に行政機能回復に努めることとなります。

 (写真=決意を述べる派遣職員)

 

山田町へ村職員派遣

(写真=沿岸市町村の復興を願い)

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。

山田町への派遣職員の壮行式が4月25日、村長室で行われました。

避難所支援業務などのために山田町に26~29日の4日間、事務職員を派遣します。村は、今後も沿岸市町村への職員派遣を続ける予定です。

 (写真=沿岸市町村の復興を願い)

 

大槌町へ村職員派遣

(写真=沿岸市町村の復興を願い)

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。

大槌町への派遣職員の壮行式が4月22日、村長室で行われました。

り災証明書発行や現地確認支援などのために大槌町に23~26日の4日間、事務職員を1人派遣します。

 (写真=沿岸市町村の復興を願い)

 

山田高バスケ部来村

(写真=山田高女子バスケットボール部の皆さん)

県立山田高校女子バスケットボール部12人の皆さんが4月21日、村総合公園体育館で部活動を行いました。

これは、東日本大震災で被災した沿岸地域の高校に対して、盛岡市立高校が行う部活動受け入れ支援で実現したものです。

24日までの3泊4日の日程で部活動を行います。

(写真=山田高女子バスケットボール部の皆さん)

 

文化財の回収を支援

(写真=遺物回収作業を行いました)

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。

村教育委員会と県教育委員会から派遣されたおよそ25人の文化財担当職員が4月21日、陸前高田市の埋蔵文化財収蔵庫付近で遺物回収作業に協力しました。

今回の作業で、コンテナ300箱分の遺物が回収されましたが、まだたくさんの遺物が砂に埋まっていることから、今後も続けて行う予定です。

 (写真=遺物回収作業を行いました)

 

陸前高田市へ職員派遣

(写真=職員を派遣し復興支援)

陸前高田市への派遣職員の壮行式が4月19日、庁議室で行われました。

り災証明書発行や現地確認支援のために20~22日の3日間、事務職員を2人派遣します。

 (写真=職員を派遣し復興支援)

 

山田町へ村職員派遣

(写真=職員を派遣し復興支援)

山田町への派遣職員の壮行式が4月19日、庁議室で行われました。

健康相談や衛生対策のために20~22日の3日間、保健師を2人派遣します。

 (写真=職員を派遣し復興支援)

 

山田中に学用品提供

(写真=山田中学校に学用品を提供)

滝沢村中学校校長会を代表して田村滋・一本木中学校長が4月16日、山田町立山田中学校(佐々木毅校長)に学用品などの支援物資を提供しました。

支援物資は、村内中学校から提供されたカバンのほか一本木中と交流のある鎌倉市立腰越中学校PTAなどの関係者の皆さんから届いた文房具やジャージ、ズックなども含まれています。

(写真=山田中学校に学用品を提供)

 

高田高バレー部来村

(写真=高田高女子バレー部の皆さん)

県立高田高校女子バレー部の皆さんが4月15日、村総合公園体育館を会場に部活動を行いました。

これは、東日本大震災で被災した沿岸地域の高校に対して、盛岡市立高校が行う部活動受け入れ支援で実現したものです。

17日までの2泊3日、盛岡市立高校の合宿所に宿泊し部活動を行いました。久しぶりの練習では、真剣な中にも笑みがこぼれ、心地よい汗を流しながらボールを追っていました。

 (写真=高田高女子バレー部の皆さん)

 

図書館車が山田町へ

(写真=本を楽しむ山田町の皆さん)

滝沢村の移動図書館車「かっこう号」が4月14日、山田町の避難所6か所を巡回し図書の貸し出しを行いました。

これは、沿岸被災地において避難生活をしている皆さんへの生活支援の一環として行われ、毎週火曜日に同町内の避難所で貸し出しを行います。

かっこう号を訪れた小学生児童など利用者の皆さんは、移動図書館の本をとても喜んでいました。

(写真=本を楽しむ山田町の皆さん)

 

大槌町へ村職員派遣

(写真=職員を派遣し救援活動)

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。

派遣職員の壮行式が4月15日、村長室で行われました。

救援物資の配送や避難所の運営支援のために大槌町に17~20日の4日間、事務職員を1人派遣します。

(写真=職員を派遣し救援活動)

 

自治会が復興を支援

(写真=被災地の復興支援に取り組みます)

東日本大震災に関する村自治会連合会(瀬川幸男会長)への説明会が4月12日、村役場大会議室で行われ、村内すべての27自治会の会長が参加しました。

柳村村長は、今後の村内イベントは開催する方向で取り組むことと義援金は県の災害義援金募集委員会を通じて県内沿岸被災地の皆さんに贈ることとしたいと提案。今後、村と自治会連合会で話し合いながら決めることとしました。なお、自治会連合会としても被災地の復興支援に協力していくことを確認しました。

 (写真=被災地の復興支援に取り組みます)

 

物資仕分けに感謝

(写真=被災地の復興支援について話し合いました

工藤孝男・岩手県生活環境部長が4月12日、村役場を訪れ東日本大震災の被災地復興支援への協力について感謝の言葉を伝えました。

村は3月19日~4月8日の21日間、岩手産業文化センター(アピオ)で被災地の皆さんに送る救援物資の仕分け作業を行いました。28日からはボランティアの皆さんも参加し、職員244人とボランティア243人の合計延べ487人が取り組みました。

柳村村長は、「これからも村は被災地の復興支援のために協力していきたい」と話しました。

 (写真=被災地の復興支援について話し合いました)

 

がんばろう!いわて

(写真=8市町村が手を携え、「がんばろう!岩手」を宣言)

盛岡広域市町村長懇談会が4月11日、盛岡市内の「プラザおでって」で行われました。懇談会では、東日本大震災で被災した沿岸市町村の復興支援などが話し合われ、盛岡広域8市町村長による「がんばろう!岩手~想いはひとつ、元気な盛岡広域8市町村」が宣言されました。

これは、3月11日に発生した東日本大震災から1か月を迎えた今、盛岡広域8市町村が手を携え、沿岸市町村の復興支援に取り組む宣言です。今後、「がんばろう岩手」を合言葉に元気の出るイベントの開催など一日も早く元気な姿を取り戻せるよう盛岡広域8市町村が一丸となって支援を続け、早期復興を期して共に取り組んで参ります。

 (写真=8市町村が手を携え、「がんばろう!岩手」を宣言)

 

山田町へ村職員派遣

(写真=職員を派遣し救援活動)

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。

派遣職員の壮行式が4月8日、大会議室で行われました。

救援物資の配送や避難所の運営支援のために山田町に11~14日の4日間、事務職員を2人派遣します。

(写真=職員を派遣し救援活動)

 

不在者投票所に協力

(写真=皆さんに感謝の言葉を伝える村長)

東日本大震災の復興支援を行っている陸上自衛隊員の皆さんなどを対象とした統一地方選挙の特設不在者投票所が4月4日~7日の4日間、総務省と青森県、岩手県職員の皆さんから協力をいただいて滝沢村役場に設置されました。

柳村村長は7日、不在者投票が終了し帰庁される皆さんに感謝の言葉を伝えました。

 (写真=皆さんに感謝の言葉を伝える村長)

 

ポンプ車が陸前高田市へ

(写真=ポンプ車が陸前高田市へ)

滝沢村では4月5日、沿岸被災地の復興支援のため岩手県消防協会を通じて、第8分団に配備していた小型ポンプ付軽四輪消防自動車1台を陸前高田市に貸与することとしました。

東日本大震災により、沿岸市町村では消防自動車や装備、資機材なども壊滅的な被害を受けたため、同市に貸与するものです。ポンプ車は、4月8日以降から災害復興活動に活用されます。

(写真=ポンプ車が陸前高田市へ)

 

大槌町へ職員を派遣

(写真=職員を派遣し救援活動)

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。

派遣職員の壮行式が4月4日、村長室で行われました。救援物資の配送や避難所の運営支援のために5~8日の4日間、大槌町に事務職員を1人派遣します。

村は、今後も沿岸市町村への職員派遣を続ける予定です。

(写真=職員を派遣し救援活動)

 

役場で不在者投票

(写真=不在者投票を行う隊員の皆さん)東日本大震災の復興支援を行っている北海道にある陸上自衛隊北部方面隊第2師団の自衛隊員の皆さんが4月4日、村役場で道知事・道議会議員選挙の不在者投票を行いました。

同師団は、久慈市から山田町にかけての沿岸被災地での復興支援に現在3,500人規模で長期に渡り派遣されており、仕事の合い間を見ながら不在者投票を行っています。

 (写真=不在者投票を行う隊員の皆さん)

 

山田町へ村職員派遣

(写真=職員を派遣し救援活動)

滝沢村では、東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。派遣職員の壮行式が4月1日、村長室で行われました。

救援物資の配送や避難所の運営支援のために山田町に2~5日の4日間、事務職員を2人派遣します。

これまでに、3月17~19日の3日間、宮古地区に保健師を2人派遣、27~30日の4日間、釜石地区に事務職員を1人派遣、29~31日間の3日間、宮古地区に保健師を2人派遣しています。村は、今後も沿岸市町村への職員派遣を続ける予定です。

(写真=職員を派遣し救援活動)

 

救援活動に感謝の意

(写真=救援活動に感謝の意を伝えました)

柳村村長と南副村長が4月1日、陸上自衛隊岩手駐屯地で北海道旭川市にある陸上自衛隊北部方面隊第2師団の田中敏明師団長と滝澤博文幕僚長に面会し、これまでの救援活動に感謝の意を伝え、不在者投票などの村支援について話し合いました。

同団は、東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた久慈市から山田町にかけての沿岸被災地での復興支援活動に現在3,500人規模で取り組んでいます。

活動が長期に渡ることから、休息を取りながらの活動となるため、国立岩手山青年の家と村北部コミュニティセンター、相の沢温泉お山の湯を活用し復興支援活動に取り組んでいます。

 (写真=救援活動に感謝の意を伝えました)


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滝沢村役場 企画総務部
企画総務課

電話019-684-2111(代表)
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