頑張る地方応援プログラム
滝沢村頑張る地方応援プログラム
滝沢村では、「滝沢村頑張る地方応援プログラム」を次の通り実施しています。
「頑張る地方応援プログラム」は、総務省が平成19年度から新しくスタートさせた地方交付税などの支援措置を講じる制度です。
滝沢村が実施しているプロジェクトは、滝沢村総合計画基本構想前期基本計画により、平成19年度から引き続き、「滝沢村子どもに優しいまちづくりプロジェクト」・「滝沢村がんばる企業立地応援プロジェクト」・「滝沢村電子化推進プロジェクト」の3つのプロジェクトです。
滝沢村子どもに優しいまちづくりプロジェクト
プロジェクトの目的・概要
子どもを健やかに育むことができる環境を整備し、安全・安心して子育てができる村を目指します。
近年の核家族化及び滝沢村に多い共働き世帯が安全・安心して子育てができる環境整備の為に、幼稚園預かり保育の実施、小学生の学童保育施設の充実及び通学路の歩道設置を行います。
プロジェクトの成果目標(平成19年度プロジェクト開始時点)
| 成果指標 | 現状値 | 目標値 |
|---|---|---|
| 学童保育施設整備数 | 11施設 | 15施設(平成21年度) |
| 児童の交通事故者数の減 | 20件 | 10件(平成21年度) |
| 幼稚園預かり保育事業実施園の維持 | 4施設 | 4施設(平成21年度) |
| 幼稚園預かり保育事業の日祭日に実施する幼稚園数の増 | 1施設 | 2施設(平成21年度) |
プロジェクトの期間
平成19年度~平成21年度
プロジェクトを構成する具体の事業・施策(事業費列中、上段は総事業費。下段()内は平成21年度事業費)
| 名称 | 事業概要 | 事業費 (単位:千円) |
|---|---|---|
| 学童保育施設整備事業 | 子どもの情緒の安定、及び、事故防止等、子どもが安全・安心に生活できるよう、クラブ舎を新設し分割することで、大規模クラブに位置付けられる登録児童71人以上のクラブの解消を図る。 |
99,581 (53,878) |
| 交通安全施設整備事業 | 小学校通学路において、歩道が整備されていない村道について歩道を設置し、安全に通学できる環境を作る。 歩道設置計画延長2.29km 茨島土沢線、細谷地線、祢宜屋敷線外1路線、大緩1号線外3路線への歩道設置 |
620,747 (258,108) |
| 私立幼稚園預かり保育事業 | 村内に設置してある私立幼稚園の設置者に対し預かり保育(通常の教育時間以外の園児の保育)の推進を図るため、村内居住者の園児を対象に幼稚園に対し経費の一部を負担することにより、事業の継続と(共働き)保護者に対し安全・安心して過ごすことが出来る環境を提供し子育てをサポートする。 |
16,800 (5,600) |
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総計 |
737,128 (317,586) |
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滝沢村子どもに優しいまちづくりプロジェクト【平成21年度申請内容】
滝沢村子どもに優しいまちづくりプロジェクト【平成20年度申請内容】
滝沢村子どもに優しいまちづくりプロジェクト平成19年度申請内容
滝沢村がんばる企業立地応援プロジェクト
プロジェクトの目的・概要
岩手県立大学をはじめとした大学等の集積および産学官連携活動等のポテンシャルを活かし、研究開発型・IT産業の集積を図るため、集積拠点となる「(仮称)滝沢村IPUイノベーションセンター」の建設および産業用地の基盤整備を行い企業誘致を行います。
また、ベンチャー企業や起業を目指す人々に、大学が存する本村の立地条件を活かした、産学官の連携による情報の提供、共同研究、資金面での支援を行うことにより、地場企業を育成し、自立した企業に成長することを支援することにより、村内の経済振興を図ります。
プロジェクトの成果目標(平成19年度プロジェクト開始時点)
| 成果指標 | 現状値 | 目標値 |
|---|---|---|
| ベンチャー企業補助対象企業数 | 6社 | 10社(平成21年度) |
| 企業誘致件数 | 8社 | 10社(平成21年度) |
| 産学官連携による共同研究等の事業数 | 5事業 | 6事業(平成21年度) |
| 滝沢村IPUイノベーションセンター設置および入居企業数 | 7社(平成21年度) |
プロジェクトの期間
平成19年度~平成21年度
プロジェクトを構成する具体の事業・施策(事業費列中、上段は総事業費。下段()内は平成20年度事業費)
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名称 |
事業概要 |
事業費 (単位:千円) |
|---|---|---|
| ベンチャー企業支援補助事業 | 大学および公設試験場などの集積の特色を活かし、関連の事業を起こす起業家を支援する。地域産業の活性化という視野に立ち、高い技術力のある起業のスタートアップを支援(固定費の支援(家賃補助))し、村内に起業家を誘致していくことにより、内発型での産業振興を行う。 |
3,017 (161) |
| 企業誘致事業 | 岩手県、中小企業基盤整備機構、岩手県立大学、産業支援機関等とのネットワークを密にし、アンケート調査やネットワークを活かした人脈を活用して、盛岡西リサーチパークへの誘致促進をはじめ、域内移転にも着目し既存企業の拡張等への側面的支援、あるいは土地利用との整合を図る。 |
5,053 (2,052) |
| 産学官連携モデル構築推進事業 | 村内事業所の多くを占める研究開発体制の脆弱な中小企業における産学官連携モデルを生み出していくことにより、地域企業の高度化支援を行い、もって地域産業の活性化を目指す。 |
382 (342) |
| (仮称)滝沢村IPUイノベーションセンター建設事業 | 事業活動を通じて、学生の実務訓練教育を行う企業や、県立大学のポテンシャルを活かした事業を行う企業の立地を支援する施設として、岩手県立大学地域連携研究センターに隣接して(仮称)滝沢村IPUイノベーションセンターを設置する事により、地域企業の高度化、県立大学生の地元定着支援・実務訓練等を企業と協働で行う事で、県立大学のポテンシャルを生かした企業立地を促進する。 |
243,336 (0) |
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総計 |
251,788 (2,555) |
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滝沢村がんばる企業立地応援プロジェクト【平成21年度申請内容】
滝沢村がんばる企業立地応援プロジェクト【平成20年度申請内容】
滝沢村がんばる企業立地応援プロジェクト(146Kbyte)平成19年度申請内容
滝沢村電子化推進プロジェクト
プロジェクトの目的・概要
窓口サービスの効率化、施設予約及び住民要望の集約についてのシステム構築を行うことにより、住民サービスの向上と事務処理の効率化を図ることを目的とする。
現在、様々な行政サービスにおいてパソコン等によるシステムが構築されているが、住民の方々に迅速かつ適正な行政サービスの提供を行う為に、窓口サービスにかかるシステムの統合及び施設予約システムの構築、住民要望受付けシステムの構築を行う。
プロジェクトの成果目標(平成19年度プロジェクト開始時点)
| 成果指標 | 現状値 | 目標値 |
|---|---|---|
| 住民要望等の受付けから全庁閲覧可能環境までの時間 | 30日 | 7日(平成21年度) |
| 施設の予約システム導入 | 0施設 | 3施設(平成19年度) |
プロジェクトの期間
平成19年度~平成21年度
プロジェクトを構成する具体の事業・施策(事業費列中、上段は総事業費。下段()内は平成20年度事業費)
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名称 |
事業概要 |
事業費 (単位:千円) |
|---|---|---|
| 福祉システム導入事業 | 障害福祉業務の新規システム化を含む多岐にわたる福祉業務のシステム化を行い、また福祉業務を横断的にサービス管理できるような総合連携システムの構築を行う。このことにより、窓口業務の迅速化を図り、住民満足を向上させる。 |
41,433 (0) |
| 住民要望等受付システム構築事業 | 日々住民から寄せられるご意見、ご質問、ご要望をシステムにより全庁統一の形で迅速に集約し、かつデータベース化を図り全職員が業務に応じて閲覧できる環境を整えることにより、職員の対応を迅速化し住民満足を向上させる。 |
7,000 (0) |
| 施設予約管理システム導入事業 | 公民館等の貸し館業務を、迅速かつ適正に処理し、なおかつ指定管理者制度や減免方式の変更に柔軟に対応するために、施設予約管理システム導入業務を行うもの。利用者の利便を図ることにより、住民満足を向上させる。 |
3,321 (0) |
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総計 |
51,754 (0) |
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滝沢村電子化推進プロジェクト(135Kbyte)平成19年度申請内容
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(このページの内容のお問い合わせ先) 滝沢村役場 企画総務部
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