BCG予防接種
法律等で定められている期間(無料接種券が使える期間)
生後3~6か月未満
※ただし、災害等のやむを得ない事情があると村長が判断した場合は、生後1年未満までとなります。 病気などの個人的な事情は該当しませんのでご注意ください。
※接種が生後6か月を超えてしまう可能性がある場合には、健康推進課へご連絡ください。
回数
1回
接種方法・指定医療機関
村の指定する医療機関に出向いて、個別に接種を受けていただきます。
*医療機関によって、予約が必要な場合や曜日を指定して実施している場合があります。
必ず接種前に医療機関へお問い合わせのうえ接種をしてください。
指定医療機関以外で接種した場合は、接種費用は全額保護者の自己負担になりますので、ご注意ください。
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医療機関名 |
住所 |
電話 |
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山田小児科内科医院 |
滝沢字狼久保688 |
688-4181 |
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山口クリニック |
滝沢字穴口377-1 |
641-6818 |
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あすみのクリニック |
滝沢字湯舟沢479-2 |
688-6566 |
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鈴木小児科 |
鵜飼字御庭田65-2 |
688-8000 |
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岩手医科大学附属病院 |
盛岡市内丸19-1 |
651-5111 |
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岩手県立中央病院 |
盛岡市上田1丁目4-1 |
653-1151 |
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盛岡赤十字病院 |
盛岡市三本柳6-1-1 |
637-3111 |
接種を受けるには
(1)接種を受けるときは、滝沢村の接種券に必要事項を記入し、接種会場の受付へ母子健康手帳とともに提出してください。
(2)接種券の利用は、滝沢村民である時のみ有効で料金は無料となりますが、対象年齢の期間(7歳6か月以上)を過ぎると接種券は無効となりますのでご注意ください。
接種前の注意
(1)当日は朝から体温を測るなどして、お子さんのからだの具合が良いことを確かめてから受けるようにしてください。
(2)接種券の利用は、滝沢村民である時のみ有効で料金は無料となります。
(3)対象年齢の期間を過ぎると、接種券は無効となりますのでご注意ください。
他予防接種との接種間隔について
下記の間隔があいていない場合は、ポリオ予防接種は受けることができませんので、ご注意ください。
- 日本脳炎、インフルエンザ、ヒブ、小児肺炎球菌ワクチン接種後6日以上たっていない場合
- ポリオ、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘ワクチン接種後27日以上たっていない場合
病気にかかった後の接種について
病気にかかった後の接種については、接種当日の体調などを診察した結果で、担当医師が接種可能かどうかを判断します。
※病気が治ってから接種が可能になる時期の目安
- 麻しん(はしか):4週間程度
- 風しん、おたふくかぜ、水痘等:2~4週間程度
- その他ウイルス性疾患(突発性発疹、手足口病等):1~2週間程度
接種後の注意
(1)接種後に重いアレルギー症状が起こることもありますので、接種後は少なくとも30分間は、医療機関の待合室で安静にして待機しましょう。
(2)医療機関から予防接種済票を受け取るか、母子健康手帳に医師の証明をもらってください。
(3)接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動を避けてください。接種部位をこすらなければ、入浴をしても差し支えありません。
(4)帰宅後に接種部位の異常反応や体調変化が生じた場合は、速やかに医師の診察を受けるとともに、健康推進課にご連絡ください。
(5)接種後10日頃に接種局所に赤いポツポツができ、一部に小さい膿ができることがあります。この反応は接種後4週間頃にもっとも強くなりますが、その後はかさぶたができて接種後3ヶ月までには治り、小さな傷跡が残るだけになります。これは異常反応ではなく、BCG接種により抵抗力(免疫)がついた証拠です。自然に治るので、包帯をしたり、バンソウコウをはったりしないで、そのまま清潔に保ってください。ただし接種後3ヶ月を過ぎても接種のあとがジクジクしているようなときは医師に相談してください。
副反応について
BCG接種を指定の方法で接種したことにより健康被害が生じた場合には、「予防接種健康被害救済制度」が適用、副作用救済給付がおこなわれます。
(1)副反応としては接種をしたわきの下のリンパ節がまれに腫れることがあります。通常、放置して様子を見てかまいませんが、ときにただれたり、大変大きく腫れたり、まれに化膿して自然に破れて膿が出ることがあります。このような時は、医師に相談してください。
(2)医師の診察を受けた場合は、役場健康推進課までご連絡ください。





