政策が実現できたときの状態
・自分が育った環境とそこで育つ農作物に親しむこと、豊かな自然の恵みを人間がいただくことへの感謝の気持ちが醸成されている状態を目指します。
・食べ物を通して、自然環境がそのまま自分の体に取り込まれることを認識しながら自然環境の保全が推進される状態を目指します。
・本来、健康な体をつくり、社会活動を営むために食事をするものですが、「食」が原因となる疾病等が社会的な問題となっていることから、村民みんなが規則正しい食生活を理解し、心身ともに健全な状態になることを目指します。
・生産者と消費者のニーズを合致させるためにも、それぞれが「食」の安全性を理解し合い、同じ視点で地産地消が推進されている状態が望まれます。
・農作物を育てる楽しみ、食事をすることの楽しみ、家族や仲間とだんらんすることの楽しみ、伝統的な食文化を味わうことの楽しみなど、生産と消費のみではなく、いろんな立場の村民がつながり合い、次世代につながる絆が強まっている状態を期待します。
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平成23年度の重点課題
・生産から消費までの過程を理解した上で、資源の有効活用を進める取り組みを行います。
・地産地消の関心を高めるとともに食の安全性を理解し選択できる力を養うための施策を講じます。
・食を通して、地域や文化のつながりを認識し、食を楽しめるような事業を実施します。
・健康に良い食や食品の知識を普及宣伝します。
・食に起因する健康問題に注目し、家庭から食を通じ健康に関する知識を普及します。
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