政策7【重点政策】滝沢らしさを創りだす活動を進めます
担当部:経済産業部
政策が実現できたときの状態・滝沢村は昭和40年代後半から急激に人口が増加したため、人口急増への対策を含めて国民生活の最低限度の基準(ナショナルミニマム)を満足すること優先してきましたが、地方分権、地域主権が叫ばれるようになってからは新しい自治の形を模索するような政策や施策を推進してきています。一方、地域デザインやまちづくり委員会の活動など地域の活動も年々活発化してきており、地域の独自性を生かしたまちづくり活動が定着化しつつあります。いま、政権交代によって地域主権がさらに推進されようとする中、滝沢村は持続可能なキラリと光る自立した自治体として存在していくために、滝沢村としてのアイデンティティーを確立し、滝沢村を発信することが必要不可欠です。 |
平成23年度の重点課題・3つの切り口から推進するための推進体制を確立する必要があります。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・滝沢らしさを創り出す活動として「滝沢ブランドの創出」「絆で繋がる地域コミュニティの構築」「信頼される行政活動の推進」という3つの切り口から進めることとなりますが、これらに共通するものは推進の担い手となる「人材」です。まず初年度は、キーパーソンとなる住民、企業、団体等のみなさんとのネットワークづくりを最優先に進めます。 |
政策目標値の達成状況
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