政策6【庁内支援領域】住民が豊かさを実感できる行政を目指します
担当部:企画総務部
政策が実現できたときの状態・住民が豊かさを実感できる生活とは、生きがいのもてる生活、充実感の持てる生活、将来へ希望をもてる生活とも考えられます。自己責任のもとで、心にゆとりを持ち個人の自由度の高い生活や多様なコミュニティが形成される生活。このような真に豊かな生活の向上が図られるよう後期基本計画の目標である「生きがいが持てる充実した生活環境の実現」のため、住民と行政が協働で創りあげている状態を目指します。このため、総合計画が多くの住民に共有され、それぞれの役割分担のもとでの展開が図られる必要があります。また、誰もが村政に関わりがもて、参画できるようにするため、行政情報の積極的な発信や住民と行政との双方向のコミュニケーションが重要であり、組織として、職員として継続的な住民との対話を進めていく必要があります。 |
平成23年度の重点課題・自治基本条例の策定に向けた取り組みを推進します。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・総合計画の住民との情報共有に努め、ビジョンへの共感度を高めながら、住民参画のもと展開を図って参ります。 |
政策目標値の達成状況
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