復興に向けた村の取り組み(平成23年05月)
山田町に村職員派遣

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。
山田町への派遣職員の壮行式が5月27日、村長室で行われました。
避難所支援業務などのために山田町に5月29~6月1の4日間、事務職員を派遣します。
村は、今後も沿岸市町村への職員派遣を続ける予定です。
(写真=沿岸被災地の復興を支援)
大槌町に村職員派遣

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。
大槌町への派遣職員の壮行式が5月25日、村役場中会議室で行われました。
窓口支援業務などのために大槌町に26~29日の4日間、事務職員を派遣します。
村は、今後も沿岸市町村への職員派遣を続ける予定です。
(写真=沿岸市町村の復興を願い)
被災地に村教委職員

陸前高田市への派遣職員の壮行式が5月23日、村長室で行われました。
同市内の埋蔵文化財収蔵庫付近で遺物回収作業などのために5月24~25の2日間、村教育委員会所属の文化財担当職員を派遣します。
派遣される文化財担当職員は、「今回が3回目の埋蔵文化財回収作業に伴う派遣となります。修復された文化財が復興した陸前高田市に返還され、市民の皆さんの生きる勇気と希望を与えてくれる郷土の宝となる日が一日も早く訪れるように願い、取り組みます」と柳村村長に決意を述べました。
(写真=遺物回収作業に取り組みます)
地産地消で復興応援

「がんばろう!岩手・復興支援地産地消フェスタ(主催・いわて生協、後援・滝沢村ほか)」が5月21~22の2日間、いわて生協ベルフ牧野林で行われました。
東日本大震災で被害に遭われた沿岸地区の復興を願って、地元岩手の食材を多くの皆さんが利用するようと、県内約60社が出店。ステージイベントでは、宮古高校吹奏楽部の皆さんによる演奏会や川前太鼓、滝沢さんさ踊り、川前神楽、大沢田植え踊り、蒼前太鼓、滝沢駒踊りなどの発表も行われました。
(写真=宮古高校吹奏楽部の皆さんの演奏会)
山田町に村職員派遣

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。
山田町への派遣職員の壮行式が5月19日、村長室で行われました。
避難所支援業務などのために山田町に20~23日の4日間、事務職員を派遣します。村は、今後も沿岸市町村への職員派遣を続ける予定です。
(写真=沿岸市町村の復興を願い)
がんばろう!いわて

柳村村長と瀬川自治会連合会長らが5月18日、達増知事を訪問し義援金約1千36万円を贈呈しました。
東日本大震災で被害に遭われた県沿岸地区の皆さんの一日も早い復興を願い、同連合会27自治会が募集を行い、地域の皆さんから義援金が寄せられ総額10,181,244円となりました。
このうち日本赤十字社などへ独自に寄付した義援金を除いた10,008,017円と篠木小学校平成22年度卒業生と父兄の皆さんからの募金11,899円、村役場職員からの募金340,740円と併せて合計10,360,656円(5月18日現在)を県災害義援金募集委員会へ贈りました。
達増知事は、「滝沢村の皆さんからのたくさんの善意をお預かりして大変うれしいです。救援物資の仕分け作業や復興支援に取り組む自衛隊への後方支援などにご協力いただきありがとうございました。『がんばろう!岩手』を合言葉に、みんなが一つになって復興支援に取り組みましょう」と話しました。
(写真=村長が知事へ義援金を手渡しました)
自治会連合会義援金

滝沢村自治会連合会(瀬川幸男会長)が5月17日、被災地復興を願い義援金約1千万円を贈呈しました。
東日本大震災で被害に遭われた県沿岸地区の皆さんの一日も早い復興を願い、同連合会27自治会が募集を行い、地域の皆さんから義援金が寄せられました。このうち日本赤十字社などへ独自に寄付した義援金を除いた9,971,117円(5月17日現在)を、村を通じて県災害義援金募集委員会へ贈ります。 瀬川会長は、「地域の皆さんからの善意の積み重ねがこのような大きな額となり、大変うれしいです。今後も地域の皆さんと行政が協力しながら、沿岸被災地の皆さんの復興を願い支援協力を続けていきたいです」と話しました。
(写真=瀬川会長から義援金が手渡されました)
大船渡に給水車派遣

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため5月17~31日の15日間、大船渡市へ給水車を派遣し応急給水活動に取り組みます。
活動に取り組む水道整備課の職員の壮行式が5月16日、村長室で行われました。
村は、今後も沿岸市町村への復興支援活動を続ける予定です。
(写真=復興支援を行う職員壮行式)
自衛隊復興活動に協力

田中敏明陸上自衛隊北部方面隊第2師団長が5月13日、村役場を訪れ、村北部コミュニティセンターと相の沢温泉お山の湯を支援施設として活用したことへの感謝の意を柳村村長に伝えました。
同団は、東日本大震災で被害に遭われた沿岸被災地の復興活動に取り組んでいます。
(写真=感謝の意を伝える田中師団長)
福祉避難所協定書締結式

福祉避難所協定書締結式が5月12日、村役場で行われました。
大規模な災害などが発生した場合に高齢者や障がい者、要援護者の皆さんが安心安全に避難生活が送れるように村内の福祉施設を福祉避難所として活用できるようあらかじめ協力協定を締結しました。
●問い合わせ健康福祉部福祉課(内線137)
(写真=福祉と防災の充実を目指します)
大槌で窓口業務支援

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。
役場窓口業務の支援のために大槌町に14~17日までの4日間、事務職員を派遣するための壮行式が5月11日、村長室で行われました。
村は、今後も沿岸市町村への職員派遣を続ける予定です。
(写真=復興を願い職員派遣)
山田町に保健師派遣

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。
避難所における健康相談や衛生対策のために山田町に10~13日までの4日間、保健師を派遣するための壮行式が5月6日、村長室で行われました。
村は、今後も沿岸市町村への職員派遣を続ける予定です。
(写真=復興を願い保健師派遣)
大槌町に公用車提供

滝沢村では5月9日、沿岸被災地の復興支援のため村公用車1台を大槌町に提供しました。
沿岸市町村では東日本大震災による津波などで公用車が使用できなくなっていることから、同町に提供するものです。
(写真=公用車を大槌町に提供)
さんさ踊りがつなぐ絆

大沢さんさ踊り保存会の皆さんが5月7日、沿岸被災地を訪問しさんさ踊りを披露しました。
宮古市や山田町の避難所など5か所を訪れ、慰問公演を実施。その中には山田町立大沢小学校もあり、同じ「大沢」つながりのなかで、今回の公演が実現したものです。避難している皆さんからは「単調な避難生活を送っている中で、このような公演は大変ありがたい」と感謝の言葉もいただき、被災地の皆さんも一緒に踊りました。また、一行は各避難所の皆さんにイチゴやキャベツなどの果物や野菜、漬物、お菓子なども贈りました。
(写真=被災地の皆さんも一緒に踊ります)
山田町に栄養士派遣

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。
避難所における食環境整備と食生活支援などのために山田町に8日の1日間、栄養士を派遣するための壮行式が5月6日、村長室で行われました。
村は、今後も沿岸市町村への職員派遣を続ける予定です。
(写真=山田町に栄養士を派遣)
山田町に村職員派遣

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。
山田町への派遣職員の壮行式が5月2日、村長室で行われました。
避難所支援業務などのために山田町に5~8日の4日間、事務職員を派遣します。
(写真=沿岸市町村の復興を願い)
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(このページの内容のお問い合わせ先) 滝沢村役場 企画総務部
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