政策9 環境を考え、健康を実感できる食育を推進します
担当部:経済産業部
政策が実現できたときの状態・自分が育った環境とそこで育つ農作物に親しむこと、豊かな自然の恵みを人間がいただくことへの感謝の気持ちが醸成されている状態を目指します。・食べ物を通して、自然環境がそのまま自分の体に取り込まれることを認識しながら自然環境の保全が推進される状態を目指します。 ・本来、健康な体をつくり、社会活動を営むために食事をするものですが、「食」が原因となる疾病等が社会的な問題となっていることから、村民みんなが規則正しい食生活を理解し、心身ともに健全な状態になることを目指します。 ・生産者と消費者のニーズを合致させるためにも、それぞれが「食」の安全性を理解し合い、同じ視点で地産地消が推進されている状態が望まれます。 ・農作物を育てる楽しみ、食事をすることの楽しみ、家族や仲間とだんらんすることの楽しみ、伝統的な食文化を味わうことの楽しみなど、生産と消費のみではなく、いろんな立場の村民がつながり合い、次世代につながる絆が強まっている状態を期待します。 |
平成22年度の重点課題・生産から消費までの過程を理解した上で、資源の有効活用を進める取組みを行います。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・人的な影響により自然が破壊されることがないよう、自然環境の保全の必要性を村民が理解するための活動が必要です。・地元農産物がどのように、生産、流通、加工、消費されているのか、生産者と消費者が共通認識をもち、継続的な生産と消費、地産地消の取り組みを推進します。 ・「食」への関心を高め、正しい知識を持つためにも、全ての世代で自分に必要な食事や栄養とその必要性について理解を深め、規則正しい食生活が実践できるよう支援します。 ・食の安全性確保が改めて注目されている中で、消費者自らが新鮮で安全な食品を選択できるよう、生産者と消費者との交流の機会を増やしていきます。 ・多彩な食品から構成される日本型食生活の優れた点を再評価するとともに、昔から受け継がれている食や生活の知恵を体得するための活動を推進します。 |
政策目標値の達成状況
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