政策5 みんなの力で、自然を守り、安全ですみよいまちをつくります
担当部:住民環境部
政策が実現できたときの状態・滝沢村は、岩手山を中心とした自然や田園風景などすばらしい環境に恵まれています。・この環境を守りながらも新しい価値を見いだし、更には、未来に受け継いでいく必要があります。 ・村に住む人たちは自然からの有形無形の恩恵を受けながら、環境に関心を持ち、多くの取り組みが行われています。 ・自分たちの地域は自分たちで守るという意識の高まりが見られ、自主防災活動、交通安全活動が行われています。 ・その他にも、地域内には地域の課題を解決するための様々な活動が行われています。 ・地域と行政が連携をとり地域活動に取り組んでいます。 ・行政・住民・様々な団体が自らの役割を理解しています。 |
平成22年度の重点課題・旧焼却施設の解体及び新リサイクル施設の建設の建設事業を進めます。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・平成22年度に旧焼却施設を解体し、現清掃センター、最終処分場と一体的に機能するリサイクル施設を建設します。・雫石町とゴミの一部事務組合を設立し、連携のとれた一般廃棄物処理を行います。 ・全自治会に自主防災組織が設立され、行政、関係機関、住民が緊密な連絡網で繋がれた総合防災組織の構築に取り組みます。 ・建設計画している複合施設を核に地域コミュニティの機能の強化と施設のあり方について、村としての考え方を明確にします。 ・「みんなで地域をつくる」という総合計画の基本的な考え方が徐々に浸透してきており、住民の地域活動が5年前に比べ活発になってきています。住民・関係機関・行政の役割、範囲について様々な意見をいただくようにもなってきており、役割分担を明確にするための話し合いに取り組んでいきます。 |
政策目標値の達成状況
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