政策4 だれもが暮らしやすいまちをつくります
担当部:都市整備部・上下水道部
政策が実現できたときの状態○社会基盤整備の視点から、基本政策である「だれもが暮らしやすいまちをつくります」を実現するための大きな要素として、「地域に住まう」・「社会で活動する」・「場所を移動する」の3つを満足させることであります。この3つの満足度を高めることにより、政策目標である「自分の住む地域に愛着を持っている人の割合が向上する」ことを目指します。・景観を保全しつつ、安全な道路網の整備や公共交通機関の確保及び利用促進が図れた状態を目指します。 ・村内すべての住民、各事業所等が水洗トイレの使用、生活排水の汚水処理施設への流入が出来る状態で、そのことにより快適で文化的な生活環境の保全と公共用水域の水質保全及び健全な水循環・良好な水環境の保全が図られた状態を目指します。 ・「安心・快適な給水確保」「災害対策の充実」「水道の運営基盤の強化・顧客サービスの向上」「環境・エネルギー対策の強化」の政策目標について、各施策・事業の計画的な実施と健全経営持続に努め、質の高い給水サービスを実現することにより、村内すべての住民・各事業所等に対し水道未普及地域(給水区域内の未給水地域も含む)の解消が図られ、信頼され続ける水道が実現できた状態を目指します。 |
平成22年度の重点課題・除雪懇談会の定着化や維持修繕予定個所の順位付けの公表等、今まで以上に住民に分かりやすい事業の進め方をします。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・住民にとっての「だれもが暮らしやすいまちをつくる」とは、お金をかけて住環境を整備することよりも、どういうまちをどういう計画でつくっていくかを明らかにすることだと考えています。そのため、住民に定着してきた地域にある河川や公園の草刈り、みちなおし事業について、全村に波及させるため住民に先進事例として情報を伝えていくこと、村の道路整備計画、都市計画を住民にわかりやすく説明していくことを重点に取り組みます。・住民の衛生的で快適な暮らしの確保及び公共用水域の水質保全を図るため、公共下水道事業、農業集落排水事業、浄化槽設置整備事業により、汚水処理施設の適切な維持管理及び円滑な整備促進を図ります。 ・設備投資の財源確保と質の高いサービスの提供を目指すとともに、「清浄」・「豊富」・「低廉」な水の安定供給を継続していきます。具体的には、水道事業経営計画の進捗管理、及び事業効果分析による経営計画の見直し結果を踏まえながら、新しい地下水源関連施設の整備や既存施設の改良、水道施設の耐震化など、より高品質な水道水の供給と災害に強い基幹施設の構築を図ります。 |
政策目標値の達成状況
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