報道発表(平成23年08月)
とき
開催日時:平成23年8月3日(水)午前10時00分から午前10時25分まで
ところ
滝沢村役場庁議室
村発表項目
・岩清水梓選手帰省に伴う歓迎行事について(教育委員会文化スポーツ課)
・地産地消たきざわ朝市「夏の陣」滝沢スイカまつりとPRイベントについて(経済産業部農林課・商工観光課)
・市制移行に関する住民説明などについて(企画総務部市制準備室)
・第29回滝沢村産業まつりについて(経済産業部商工観光課)
・婚活登山について(経済産業部産業政策課)
発表要旨

岩清水梓選手帰省に伴う歓迎行事について
岩清水梓選手の帰省に伴い、8月8日(月)に以下の歓迎行事を開催します。
(1)滝沢村の表敬訪問(13:55~14:20)
滝沢村役場を表敬訪問し、2階大会議室で歓迎セレモニーを行います。
(2)記念植樹(14:30~14:40)
滝沢総合公園地内で、著書「栄光の樹 ベルリン五輪3段跳びの覇者 田島直人」で紹介された‘オリンピックの木’ドイツ柏(欧州なら)を、村在住の著者から寄贈を受け、岩清水梓選手と一緒に関係者で植樹を行います。
(3)優勝報告会(14:45~16:30)
滝沢村と(財)滝沢村体育協会の主催で「2011ワールドカップ女子サッカー岩清水梓選手優勝報告会」を滝沢総合公園体育館で開催します。これは、東日本大震災の被災地支援の一環として、沿岸地域から女子中高生でサッカーを志している児童生徒を主に招待して、午前中から練習試合を行い、その後に岩清水梓選手とのふれあい交流会を開催します。
(4)歓迎レセプション(18:15~19:45)
盛岡市内のホテルで歓迎レセプションを開催します。滝沢村・財団法人滝沢村体育協会・滝沢村商工会・滝沢村自治会連合会で設立した「なでしこジャパン岩清水梓選手歓迎レセプション実行委員会」の主催で行い、実行委員長は、柳村村長となります。参加者は、構成4団体の関係者と希望する住民の皆さんとなります。
なお、詳細については文化スポーツ課(内線340~342)までお問い合わせ願います。
地産地消たきざわ朝市「夏の陣」滝沢スイカまつりとPRイベントについて
ことしで5回目となる地産地消たきざわ朝市「夏の陣」滝沢スイカまつりが8月12日(金)午前5時から7時30分、滝沢村役場前スペースで行います。
住民や近隣市町村の皆さんを対象に村の農産物や特産品を販売し、村内農産物や特産品のPRを行い、消費者と生産者などの相互の交流を深め、地産地消を推進することを目指し開催します。新岩手農業協同組合や滝沢村商工会、滝沢村観光協会、滝沢村地域産品振興会の共催により滝沢スイカや採れたて新鮮夏野菜、お盆用のお花、特産品「滝沢スイカまんじゅう」、「スイカゼリー」などの販売も行います。
次に滝沢スイカに関するPRイベントをお知らせします。
(1)8月3日(水)場所:JR盛岡駅滝の広場、13:00~
滝沢さんさ踊り保存会出演に併せて滝沢スイカの試食PRを実施
(2)8月3日(水)場所:盛岡さんさ踊り本部
盛岡市長と盛岡商工会議所会頭へ滝沢スイカの贈呈
(3)8月7日(日)場所:大槌町・山田町
被災地支援として大槌町・山田町へ滝沢スイカの試食提供を実施
(4)8月8日(月)場所:滝沢村役場2階大会議室、13:55~
滝沢村出身のなでしこジャパン・岩清水梓選手表敬訪問のときに滝沢スイカを贈呈
(5)8月12日(金)場所:滝沢村役場正面駐車場、 5:00~
地産地消たきざわ朝市「夏の陣」滝沢スイカまつり
(6)8月12日(金)場所:東北自動車道・滝沢パーキングエリア(下り線)、10:00~
お盆帰省客などを対象に、滝沢スイカのPRを実施
(7)8月20日(土)場所:東京都世田谷区・二子玉川緑地河川公園、 15:00~
東日本大震災支援世田谷の集いに参加し農産物・地域産品販売を実施

市制移行に関する住民説明などについて
滝沢村では平成26年1月の市制移行を目指し現在、各種取り組みを進めています。
先月の記者会見でも発表しました8月20日のフォーラムを始め、出前市制相談所の開設などを行い、市制移行と住民自治の深化のための自治基本条例の制定などについて、住民の皆さんに説明し共に取り組み、市制移行の機運を盛り上げます。今後の日程は、以下の通りとなります。
(1)各自治会単位での村政懇談会で市制移行の説明(7月から11月まで随時開催)
(2)各地区夏祭りなどでのPR(随時開催)
(3)地産地消たきざわ朝市滝沢スイカまつりでのフォーラムと市制移行のPR活動(8月12日)
(4)出前市制相談所の開設(8月6~7日)
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期日 |
開設時間 |
場所 |
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8月6日(土) |
10時~17時 |
土日ジャンボ市 |
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マイヤ滝沢ニュータウン店 |
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8月7日(日) |
10時~17時 |
生協ベルフ牧野林 |
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巣子ビッグハウス |
(5)市制フォーラムたきざわ(8月20日10時~、県立大学内)
第29回滝沢村産業まつりについて
ことしも滝沢村産業まつりを9月3~4の土日2日間、滝沢村役場前駐車場で開催します。
東日本大震災で被災された沿岸地区の皆さんにもまつりへの出店参加をお願いし、復興再生を応援する祭りを目指しています。滝沢村の物産の展示と産業などを広く紹介し、住民の皆さんの理解と認識を高め、生産の奨励と販路の拡大を図り、活力ある産業振興を目指し毎年開催しています。
村内企業紹介コーナーをはじめ、村内商工業者による飲食・物販コーナーや村農産品を集めた農産ひろばの開設、牛乳早飲み大会、滝沢産牛焼肉試食会などのさまざまなイベントを開催します。
3日の午後7時からは、恒例の村観光協会主催の花火大会も開催されます。
ぜひ、9月3~4の土日2日間は、滝沢村産業まつりへ足をお運び下さいますようお願いします。
婚活登山について
ことしも婚活登山を行います。今回は岩手山青少年交流の家での交流会と翌日に馬返し口から岩手山に登山する1泊2日の内容となります。この機会をきっかけとし若者同士のネットワークと賑わい、地域振興を目指しています。
日時は9月17~18の土日2日間、17日夕方に岩手山青少年交流の家に集合し交流会を行います。翌日18日は馬返しから岩手山4合目までの往復を予定しています。参加者は、村内外を問いません。参加人数は先着順男女各30人で、申込締切は9月9日(金)となります。
記者からの当日質問

発表案件について質問
IBC岩手放送:岩清水選手に村民栄誉賞を授与するとのことですが、現時点で決まっていることがあればお教え願います。
柳村村長:名誉村民の称号を贈呈することを検討しています。8日来村のときに名誉村民の称号授与についてご本人に打診し、同意をいただいた場合には18日に予定している臨時議会に提案する予定です。なお、村民栄誉賞の制度は本村にはございませんので、ことし1月に岩清水選手に特別表彰を贈呈していました。今回名誉村民となりますと本村にとって2人目となります。
読売新聞:1人目の名誉村民はどなたでしたか。
柳村村長:昭和43年に上田常隆さんが名誉村民第1号となられました。上田さんは、毎日新聞社の社長を務められ本村にゆかりがあり、村役場裏にある上田邸にご先祖がお住まいでした。なお、書籍の寄贈にも取り組まれ上田文庫をつくられ、現在は湖山図書館となっており、村の振興に多大な貢献をなされました。
岩手日報社:岩清水選手は、今回どんな日程で滝沢村に滞在されますか。
柳村村長:8日に県民栄誉賞を受賞された後に滝沢村にいらっしゃり、一連の歓迎行事に参加してくださると伺っています。
読売新聞:8日の午前中の女子サッカー練習試合にも岩清水選手も参加なさるのですか。
柳村村長:岩清水選手は参加なさいません。沿岸地区や内陸地区の中高校生同士のサッカー交流を行い、岩清水選手は午後2時45分から報告会に参加する予定です。
盛岡タイムス:出前市制相談所ですが、どのようなことを行う予定ですか。
岡田市制準備室総括主査:現在、各自治会単位での村政懇談会を行いながら、住民の皆さんに市制移行に関する説明などを行っています。村内4か所のショッピングセンターにおいて、滝沢村がどんな市を目指すのかや市制移行に関する情報を説明したいと考えています。また、簡易的なアンケート調査を行い、住民の皆さんの意向などを伺うことも考えています。
盛岡タイムス:アンケート調査結果は、どのような方法で反映される予定ですか。
岡田市制準備室総括主査:村政懇談会でもアンケート調査を行っていますが、現時点での住民の皆さんの意向を把握することを目的に行っています。
岩手日報社:先日の村議会選挙の投票率もあまり高くはなく、住民の皆さんの政治行政への関心や意識の低下が心配されますが、村長はいかがお考えでしょうか。
柳村村長:村政懇談会に参加した皆さんやアンケート調査結果を見ると、市制移行についてご理解をいただいていると考えています。そのようなことから、村が積極的に住民の皆さんの間に入って説明させていただき、市制移行について理解を深めていく必要があると思っており、今後それに向けて努力していきたいです。
めんこいテレビ:なでしこジャパンの世界一が決まった後、村長は岩清水選手を電話などでお話はなされましたか。
柳村村長:まだ行っていません。8日が初めてとなります。
岩手日報社:今回2回目となる婚活登山ですが、昨年の成果はどのようなものがありますか。
柳村村長:昨年は、全国的にも大反響を呼び、マスコミなどにも大きく取り上げられました。
当初は100人を超える申し込みがあり、当日は雨が降り参加者減が心配されましたが、99人の皆さんが登山に参加しました。岩手山を4合目まで登山する予定でしたが、登山道などの状況を考慮し1合目までの登山となりました。
交流会の場で2組成立しましたが、結婚にはつながっていないようです。ことしは1組でも結びつく結果になることを期待しています。

その他の質問
盛岡タイムス:県産牛出荷停止を受けて、村の影響や独自の対応策などについてお教え願います。
武田農林課長:村内に肉牛農家が100戸ほどあり、ほとんどが繁殖農家で肥育農家は法人個人とも2戸ずつと把握しています。
繁殖農家ですが、12月くらいには流通が可能とのことですが、価格が低下していることでの負担は大きいです。肥育農家は、出荷ができないことによる経済的な負担と、飼い続けなければならないとの実的な負担が懸念されます。説明会などでもいつ出荷停止が解除されるのかとの質問があり、現時点では回答ができないとのことでした。具体的な出荷停止期間の目安があれば計画的に取り組みもできますが、見通しが立たないことによる不安がすごく大きいです。
盛岡タイムス:米の収穫前後に放射線量測定を行う自治体もあるようですが、滝沢村は実施の予定はありますか。
武田農林課長:現時点では考えていませんが、米の集荷の約98%はJA新いわてが取り組んでいます。JA新いわては広域市町村にまたがっていることから、滝沢村のみの単独測定とはならないと思いますので、JA新いわてとも今後のことを相談していきたいと思います。
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(このページの内容のお問い合わせ先) 滝沢村役場 企画総務部
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