岩手県滝沢村 takizawa village

2014年1月こころひとつにめざそう市制

『人口日本一の村』から笑顔と絆で『住民自治日本一の市』へ

 

 

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復興に向けた村の取り組み(平成23年07月)

村民岩手山登山に100人が

(写真=がんばろう岩手、広げよう支援の輪)

第46回村民岩手山登山が7月30日に行われ、村山岳協会員や一般登山者など100人を超える登山愛好家の皆さんが集いました。

ことしは、東日本大震災からの復興再生を願って「がんばろう!岩手」と「広げよう支援の輪」の横断幕を掲げての村民登山となりました。途中に小雨や濃い霧などもありましたが正午すぎには山頂に到着し、雄大な大自然を楽しみました。

(写真=がんばろう岩手、広げよう支援の輪)

 

 

被災地に村職員派遣

(写真=沿岸地区への派遣職員が抱負を)

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。

大槌町へ1か月間派遣される職員の辞令交付式と山田町と大槌町へ4日間派遣される職員の壮行式が7月27日、庁議室で行われました。

健康相談と衛生指導のために27~30日の4日間事務職員を山田町に、窓口支援のために28~31日の4日間事務職員を大槌町に、避難所支援のために7月31~8月3日の4日間事務職員を山田町にそれぞれ派遣します。また、前回沿岸被災地に派遣された職員報告会も行われ、今後の取り組みなどを話し合いました。

(写真=沿岸地区への派遣職員が抱負を)

 

第7分団後援会善意

(写真=義援金が手渡されました)

滝沢村消防団第7分団後援会(渋谷文人会長)の皆さんが7月22日、村役場を訪れ義援金5万円を届けました。

渋谷会長は、「東日本大震災で甚大な被害を受けた沿岸被災地の皆さんが元気を取り戻し、一日も早い復興を願って取り組みました。沿岸地区の皆さんのお役に立つことができれば」と話しました。

同後援会は、巣子・川前地区の4自治会(巣子・南巣子・長根・川前)の皆さんが活動する村消防団第7分団の活動を応援する会です。

(写真=義援金が手渡されました)

 

 

シダックスが義援金

(写真=河本常務取締役から義援金50万円が)

シダックス株式会社(志太勤一代表取締役社長)が7月22日、村に50万円を寄付しました。

同社は、東日本大震災で被害を受けた関東や東北地区の被災市町村へ被災地域復興に役立ててほしいとのことで行っています。

河本茂樹常務取締役から義援金を受け取った柳村村長は、「地域における災害に強い安全安心なまちづくりに役立たせていただきます」と感謝の言葉を述べました。シダックス(株)は、主に外食産業や学校給食、企業食堂など給食事業を行う企業です。

(写真=河本常務取締役から義援金50万円が)

 

 

被災地の復興願って

(写真=大槌町へ1か月間派遣される職員へ辞令交付)

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。

大槌町へ1か月間派遣される職員の辞令交付式と山田町と大槌町へ4日間派遣される職員の壮行式が7月15日、庁議室で行われました。

魚市場敷地造成事業支援のために7月20~8月19日の31日間技師職員を大槌町に、避難所支援のために16~19日の4日間事務職員を山田町に、窓口支援のために19~22日の4日間事務職員を大槌町に、それぞれ派遣します。また、前回沿岸被災地に派遣された職員報告会も行われ、今後の取り組みなどを話し合いました。

(写真=大槌町へ1か月間派遣される職員へ辞令交付)

 

村北部コミセン退所

(写真=澤田所長に祈念の額が贈られました)

東日本大震災被災地の救援活動で派遣されていた自衛隊(北海道の第11旅団)の皆さんが7月13日、任務を終えて拠点施設の北部コミュニティセンターを出発しました。

退所にあたり、隊長は「大変お世話になりました。岩手の一日も早い復興を願っています。」とあいさつし、祈念の額が北部コミュニティセンターに贈られました。同センター所長の澤田さんは、「厳しい任務おつかれさまでした。気をつけて北海道までお帰りください。」と話しました。

(写真=澤田所長に祈念の額が贈られました)

 

 

大槌町の再生願って

(写真=被災した冷凍施設を前に)

滝沢村は、東日本大震災で甚大な被害を受けた沿岸被災地の復興・再生を願って大槌町に一般事務職員と土木技師職員職員を各1人ずつ長期派遣しています。

一般事務職員(5月1日から来年3月末までの11か月間派遣)は、地域整備課で仮設住宅の受け付けや割り振りを担当しています。土木技師職員(6月20日から約3か月間派遣)は、産業振興課で仮設住宅向け仮店舗造成に伴う設計監督業務などを担当しています。

(写真=被災した冷凍施設を前に)

 

 

善意積み重ね義援金

(写真=睦大学受講生の皆さんが)

睦大学28教室の受講生の皆さんが東日本大震災で甚大な被害に遭われた沿岸被災地の復興を願って募金活動に取り組みました。受講生を代表し歌謡教室の小林祐吉さんと民舞教室の三上ヨシエさんが7月6日、村役場を訪れ義援金約228千円余を日赤岩手県支部滝沢村分区(分区長・柳村村長)に贈呈しました。

小林さんは「睦大学受講生の皆さんが募金に取り組み義援金が総額228,930円となりました。被災者復興の一助となることを願います」と話しました。

 (写真=受講生を代表し義援金贈呈する小林さん)

 

 

被災地に村職員派遣

(写真=沿岸被災地の復興を願い職員派遣)

滝沢村では、東日本大震災で被害に遭われた沿岸市町村の救援にあたるため職員を派遣しています。

山田町と大槌町への派遣職員の壮行式が7月5日、庁議室で行われました。

窓口支援のために7~10日の4日間事務職員を大槌町に、避難所支援のために10~13日の4日間事務職員を山田町に、食環境整備と食生活支援のために11~13日の3日間栄養士を山田町に、健康相談と衛生指導のために12~15日の4日間保健師を山田町にそれぞれ派遣します。 

(写真=沿岸被災地の復興を願い職員派遣)

 

山開き復興祈願登山

(写真=岩手山でたなびく大漁旗)

岩手山山開きと復興祈願登山が7月1日、滝沢村(ことしの幹事市町村)と八幡平市、雫石町の3市町村で行われました。

岩手山山開きでの登山者安全祈願に加えて、東日本大震災で亡くなられた皆さんへの追悼と被災地復興を願って「がんばろう!岩手」を掲げ開催。馬返し登山口で行われた本村の山開き式には、村山岳協会員や一般登山者など約300人が参加し、登山シーズンの安全を祈願しました。

登山隊は、柳村村長らによる登山口でのテープカット後、登山口を出発し山頂を目指しました。正午近くには滝沢村と雫石町、八幡平市の3コースの登山者が合流し約500人の登山隊が県内すべての34市町村旗や自衛隊、警察、消防などの関係機関や沿岸地区の大漁旗を掲げながら行進し山頂に到着。3市町村代表によるピッケル交換と柳村村長と深谷雫石町長らによる沿岸被災地の復興を願って「がんばろう宣言」が行われました。

(写真=約500人の登山隊が山頂を目指して)

 


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