岩手県滝沢村 takizawa village

2014年1月こころひとつにめざそう市制

『人口日本一の村』から笑顔と絆で『住民自治日本一の市』へ

 

 

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復興を願って村行事開催

村民岩手山登山に100人が

(写真=がんばろう岩手、広げよう支援の輪)

第46回村民岩手山登山が7月30日に行われ、村山岳協会員や一般登山者など100人を超える登山愛好家の皆さんが集いました。

ことしは、東日本大震災からの復興再生を願って「がんばろう!岩手」と「広げよう支援の輪」の横断幕を掲げての村民登山となりました。途中に小雨や濃い霧などもありましたが正午すぎには山頂に到着し、雄大な大自然を楽しみました。

(写真=がんばろう岩手、広げよう支援の輪)

 

 

山開き復興祈願登山

(写真=岩手山でたなびく大漁旗)

岩手山山開きと復興祈願登山が7月1日、滝沢村(ことしの幹事市町村)と八幡平市、雫石町の3市町村で行われました。

岩手山山開きでの登山者安全祈願に加えて、東日本大震災で亡くなられた皆さんへの追悼と被災地復興を願って「がんばろう!岩手」を掲げ開催。馬返し登山口で行われた本村の山開き式には、村山岳協会員や一般登山者など約300人が参加し、登山シーズンの安全を祈願しました。

登山隊は、柳村村長らによる登山口でのテープカット後、登山口を出発し山頂を目指しました。正午近くには滝沢村と雫石町、八幡平市の3コースの登山者が合流し約500人の登山隊が県内すべての34市町村旗や自衛隊、警察、消防などの関係機関や沿岸地区の大漁旗を掲げながら行進し山頂に到着。3市町村代表によるピッケル交換と柳村村長と深谷雫石町長らによる沿岸被災地の復興を願って「がんばろう宣言」が行われました。

(写真=約500人の登山隊が山頂を目指して)

 

復興願い馬コまつり

(写真=復興目指して希望の餅まきが)

チャグチャグ馬コまつりが6月11日、滝沢ニュータウンメーンストリートを会場に開催されました。

ことしは、チャグチャグ馬コ行進とまつりを同時開催で行い、東日本大震災で被災され滝沢村と雫石町に避難されている沿岸地区の皆さんをご招待。鵜飼まちづくり委員会の皆さんによる餅つきが行われ、沿岸地区からいらした皆さんに振舞われました。

開会に先立ち、深谷政光・雫石町長と南敏幸・滝沢村副村長が被災地復興支援に全力あげて取り組むことを宣言。約90頭のチャグチャグ馬コ行進の後に、パレードや郷土芸能、馬コ写真撮影会、保育士戦隊ウカイレンジャーショーなどのイベントや北海道帯広市から来村したばんえい競馬のPR推進員「ミルキー」との交流会などが行われ、会場はたくさんの人でにぎわいました。また、蒼前太鼓と交流がある洋野町で活動する種市海鳴太鼓(中里利則会長)の皆さんも駆けつけ、復興を願い一緒に太鼓発表を行いました。

餅まきで、柳村村長と馬コまつり実行委員会を代表して中島恒夫さんが「東日本大震災で沿岸地区は甚大な被害を受けました。今、みんながひとつになるときです。岩手を結ぶ心の絆を深め、力を合わせて被災地復興を応援しましょう」と参加者の皆さんに呼びかけ、「がんばろう宣言」を行いました。

(写真=復興目指して希望の餅まきが)

 

チャグチャグ馬コ行進

(写真=被災地復興を願い行進)

初夏の風物詩のチャグチャグ馬コ行進が6月11日に開催されました。

東日本大震災の影響により、ことしは行進コースを一部短縮し滝沢ニュータウン内を行進し、村内から約40頭近い装束馬も参加。滝沢ニュータウン内で、被災地復興を願いプラカード「広げよう支援の輪~想いはひとつ盛岡広域8市町村」を掲げ、チャグチャグと鈴の音を響かせ行進しました。

約90頭のチャグチャグ馬コ行進が行われ、復興を願い柳村村長も参加。陸前高田市から村内に避難されている米谷花南(まいやかなん)さんも特別参加しました。沿岸被災地から滝沢村と雫石町に避難されている皆さんも滝沢ニュータウンにいらっしゃり、馬コ行進を楽しまれました。乗り手の子どもたちは愛嬌いっぱいに手を振り、たくさんの観光客やカメラマンの目と耳を楽しませてくれました。

なお、馬コ行進に引き続き、ニュータウン内で「チャグチャグ馬コまつり」が開催されました。

(写真=被災地復興を願い行進)

 

馬コ写真撮影会開催

(写真=ミニパレードが行われました)

滝沢村観光協会(藤倉喜久治会長)とチャグチャグ馬コ同好会滝沢支部(藤倉百松支部長)が主催のチャグチャグ馬コ写真撮影会が6月10日、鵜飼の鬼越蒼前神社を主会場に開催されました。

柳村村長は、「東日本大震災で県内沿岸部は甚大な被害を受けました。沿岸被災地の復興を願ってチャグチャグ馬コ行事に取り組みます。わたしたちの元気を沿岸の皆さんにお届けし、復興を応援しましょう」とあいさつ。撮影会ではチャグチャグ馬コのミニパレードや、馬コの装束説明会などが行われ、訪れた写真愛好家の皆さんは、馬コの晴れ姿や馬主の皆さんと馬との触れ合う姿などをカメラに収めていました。

(写真=ミニパレードが行われました)

 

大沢地域の宝を体験

(写真=大沢まるごと体験ツアー2011)

第2回目となる「大沢まるごと体験ツアー2011」が6月5日、南部曲り家「藤倉家」で行われました。

体験ツアーは、地域にある茅葺き(かやぶき)の南部曲り家とチャグチャグ馬コなどの地域の歴史・文化の宝を守り伝えながら、観光と交流人口の増加を目指して開催。柳村村長は、「東日本大震災で沿岸地区は甚大な被害を受けました。被災地から避難されている皆さんも本村にいらしています。このツアーが被災地の皆さんに元気と勇気を届けることができる復興支援のひとつとなることを願います」とあいさつしました。

会場では、馬を使った昔の農作業を再現し、農耕馬による馬耕や早乙女による田植え、子どもたちが挑戦する農作業体験、チャグチャグ馬コミニパレード、大沢田植え踊りと大沢さんさ踊りなどが行われ、参加した皆さんは大沢地域の食と文化などを楽しみました。

 (写真=農耕馬による馬耕)

 

復興願い合同演奏会

滝沢村教育委員会主催の第2回滝沢村吹奏楽ジョイントコンサートが6月4日、滝沢総合公園ロックガーデン前芝生広場で開催されました。

盛川教育長は、「東日本大震災で沿岸地区は甚大な被害を受けました。被災地から避難されている皆さんも本村にいらしています。このコンサートが被災地の皆さんに元気と勇気を届けることができる復興支援のひとつとなることを願います」とあいさつしました。

第1部では、篠木小学校と鵜飼小学校、滝沢第二中学校、滝沢中学校、滝沢南中学校の5校の吹奏楽部がそれぞれ演奏。第2部では、盛川教育長と阿部正喜・村商工会長を指揮者に迎えて5校の合同演奏を披露しました。約500人の来場者の皆さんは、小中学生たちが奏でる演奏を楽しんでいました。

 (写真=復興を願い5校が合同演奏)

 

復興を願って山開き

(写真=がんばろう!いわて 想いはひとつです)

鞍掛山山開きが4月29日、行われました。

柳村村長が「東日本大震災で沿岸市町村の皆さんは大変な被害を受けました。わたしたち内陸の元気を沿岸の皆さんにお届けして復興に取り組みましょう」とあいさつしました。

山頂で被災地の復興を願い、参加者全員で「がんばろう!いわて」を宣言しました。

(写真=がんばろう!いわて~想いはひとつです)

 


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