施策3-6-1 高齢者が自分らしく暮らすための支援
担当課 高齢者支援課
施策が実現できたときの状態 ・運動器機能向上や認知機能向上教室などの介護予防事業に参加し、要支援・要介護状態への移行を予防する事により最後まで、住み慣れた地域で自立した生活を送る事ができます。 |
平成22年度の重点課題・特定高齢者(要支援・要介護状態に移行する可能性の高い方)に対し、個々の状態に応じた介護予防事業の各種教室への参加を勧め、重度化(要支援・要介護状態)を予防し、自立した生活と自己実現の支援を行います。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・要支援認定者及び特定高齢者(要支援・要介護状態に移行する可能性の高い方)に対する、介護予防サービスの利用や介護予防事業への参加を積極的に働きかけ、重度化の予防に努めます。・今後増加し、課題とされる「認知症」に対しては、認知症サポーター養成講座を実施し、認知症を理解し、本人や家族を支える支援者(ボランティア)を増やしていきます。また、その他にも介護予防事業に携わるボランティアの育成・養成に努めます。 ・地域において、支援が必要な高齢者を早期に発見し対応できるよう、民生委員児童委員やブランチ(相談窓口)等の協力により実態把握に努めます。 ・地域で高齢者を支えるという意識の醸成を図るため、自治会等との協働により地域住民グループ支援事業(いきいきサロン)の拡大に努めます。 |
施策目標値の達成状況
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