施策3-1-3 安心して子どもを生み育てるための支援
担当課 健康推進課
施策が実現できたときの状態・妊娠中の健診に対する経済的な支援があり、不安がなく、出産・子育てができます。・出産を希望する全ての女性が、心身ともに健康で、安全な妊娠、出産、産後を送ることができます。 ・妊娠、出産、育児に関する知識とともに、妊娠、出産、育児をサポートする家族、地域、システム等があり、安心して子育てをすることができます。 ・妊娠、出産、育児を一緒にできる仲間がおり、地域で孤立すること無く、育児を楽しむことができます。 ・必然的に医療を受けることの多い妊産婦の医療費の一部を給付することにより、母体の健康保持に努めることができるとともに、家庭の経済的負担が軽減されます。 |
平成22年度の重点課題・母子健康手帳交付時に妊婦のリスクアセスメントを実施し、必要な方には妊娠中からの支援を行っていきます。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・妊娠届出時に妊婦のリスクアセスメントを実施し、妊娠の早期からの係わりを持ちながら、必要な方には支援を行います。そのため、早期の妊娠届出を推進していきます。・経済的支援として、妊婦の健康診査事業を14回実施します。平成23年度以降は、国等の動向を見ながら事業の継続を検討していきます。 ・妊婦保健事業であるマタニティクラブ(母親教室)と両親学級を継続して実施します。マタニティクラブは、南巣子保育園子育て支援センター、大釜保育園子育て支援センター、なでしこ保育園子育て支援センターにおいて、各保育園の協力のもと、実施していきます。 |
施策目標値の達成状況
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