施策が実現できたときの状態について、平成22年度での到達状況
【概ね達成した】
・岩手山麓地域を中心に登山者、トレッカーなど県内外から多くの観光客等が訪れるとともに、岩手山麓に魅力を感ずる人々と姥屋敷や柳沢地域の農家、工芸家等との交流が行われ、観光と物産振興が結びつき地域経済の活性化に効果が上がることとしているが、自然情報センターの開設により、登山者やキャンプ場使用者のサービスの向上、遊歩道の維持整備、鞍掛山周辺の観光基礎調査など整備に努めており、除々に成果が現れてきております。しかし、観光からの直接的な物産振興との結びつきが弱く、地域経済の活性化に大きく寄与しているとは言い難い状況にあります。
・チャグチャグ馬コなどの観光資源を通じて、全国的に本村がピーアールされ、滝沢村知名度を上がっている状態としているが、馬資源については、馬の確保、後継者育成や装束講習等を行いながら維持保存に努めており、またチャグチャグ馬コ行進をはじめとして、馬コ派遣事業等の様々な事業に取り組み、ピーアールに努めております。
|
3ヵ年方針のうち、平成22年度の重点課題の達成(実現)状況
【概ね達成した】
・岩手山、鞍掛山、チャグチャグ馬コなどを本村の観光資源としてピーアールし、観光客等への情報提供に努め、その魅力が十分に伝わるよう努めました。
・自然情報センターを活用し、鞍掛山を中心とする岩手山麓の観光情報の提供、登山者のサービス提供、キャンプ場の情報提供に努めました。
・滝沢村観光協会などの観光関連団体と連携し、旅行プランの開発や観光イベントを実施しました。
・姥屋敷や柳沢地域を中心に地域交流できる旅行商品化に取り組みながら、観光と物産の結び付きを強化し、地域経済振興プランの体験型観光プロジェクトを推進につとめました。
|