施策1-3-1 地域資源を生かした観光集客
担当課 商工観光課
施策が実現できたときの状態・岩手山麓地域を中心に登山者、トレッカーなど県内外から多くの観光客等が訪れるとともに、岩手山麓に魅力を感ずる人々と姥屋敷や柳沢地域の農家、工芸家等との交流が行われ、観光と物産振興が結びつき地域経済の活性化に効果が上がることです。・チャグチャグ馬コなどの観光資源を通じて、全国的に本村がピーアールされ、滝沢村知名度を上がっている状態です。 |
平成22年度の重点課題・岩手山、鞍掛山、チャグチャグ馬コなどを本村の観光資源としてピーアールし、観光客等への情報提供に努め、その魅力が十分に伝わるよう努めます。・自然情報センターを活用し、鞍掛山を中心とする岩手山麓の観光情報の提供、登山者のサービス提供、キャンプ場の情報提供に努めます。 ・滝沢村観光協会などの観光関連団体と連携し、旅行プランの開発や観光イベントを実施します。 ・姥屋敷や柳沢地域を中心に地域交流できる旅行商品化に取り組みながら、観光と物産の結び付きを強化し、地域経済振興プランの体験型観光プロジェクトを推進します。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・本村の観光資源は、岩手山麓の自然とチャグチャグ馬コの伝統行事であり、この資源を本村の経済、地域コミュニティなどに活かすことを基本方針とします。・観光では、一度訪問した者をリピーターとすることが重要であり、そのために、観光情報の発信に努めながら、岩手山、鞍掛山などの岩手山麓やチャグチャグ馬コ行事に訪れた観光客等が「来てよかった。」という満足するサービスを提供する必要があります。 ・本村は他市町村に比較し、旅館業などの観光産業に乏しく、広域的な観光客をも対象とし経済効果の引き出しやグリーンツーリズムなどの地域活性化に努めます。・観光の振興するにあたっては、民間協働やボランティアとの協働との連携などが必要であることから、民間団体や住民団体とのネットワークの構築に努めます。 ・地域経済プランに基づきチャグチャグ馬コを次世代に継続するために、馬資源の確保、装束の保存、後継者の育成に努めます。 |
施策目標値の達成状況
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