施策が実現できたときの状態について、平成22年度での到達状況
【概ね達成した】
・滝沢村は、岩手山を中心とした自然や田園風景など素晴らしい環境が守られています。このことは、住民が環境に関心を持ち、未来に引き継ぐことを目的として、自治会、まちづくり推進委員会、環境パートナーなどにより様々な取り組みが行われたことによるものと考えられます。
・災害に強い地域づくりとして、情報共有のため村の図上訓練の公開、各自治会の防災訓練の紹介など住民の参画が増え、地域は自分たちで守るという意識が浸透し、自主防災組織の設置、関係機関との連携などへの取り組みが進んでいます。
・防犯組織、スクールガード、見守り隊などの地域活動が定着し、安全面はもとより、地域の繋がりにも寄与しています。
・各自治会活動は自らの考えによって、また相互連携によって展開され、まちづくり推進委員会など地域団体の活動とも相まって地域コミュニティの推進が図られています。
・男女共同参画サポーターは増加したが、更に啓発に努める必要があります。以上により、政策目標は概ね達成したと考えられます。
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3ヵ年方針のうち、平成22年度の重点課題の達成(実現)状況
【概ね達成した】
・旧清掃センターの解体は終了し、現在リサイクルセンターの建設に着手しています。
・雫石町との一部事務組合が設立され、本格稼動しています。
・全自治会への自主防災組織設立は、20組織が設置されています。更に早期設立に向けた取り組みが必要です。
・地域コミュニティの中心となる(仮称)交流拠点複合施設は、規模、機能、立地等について調査検討が進み、各種団体への説明を開始しました。
・自治会、まちづくり推進委員会など個人団体の活動が活発となり、村としての支援体制、支援方法を検討が必要です。
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