施策が実現できたときの状態について、平成22年度での到達状況
【一部達成した】
(めざす状態)
・地域産業の活性化により、地域に多くの人が住み仕事をすることで、地域がうるおい、更なる豊かさに繋がる経済的好循環が確立され持続的な経済活動が行われている状態を目指します。
・企業誘致による外発的な経済活動だけではなく、地域内での資源を生かし、村内で生産、加工されたものが村内で消費される内的循環が確立され、さらには他にはない独自性やブランド化など新たな付加価値を伴ったものが村外に供給されるという外的循環への連鎖が図られている状態を目指します。
(平成22年度の到達状況)
・厳しい経済状況の下で産業の活性化に明るい兆しが見えたものの、東日本大震災により見通しが立たず、仕事に満足している人の割合もなかなか上がらない状況となっています。
・プロジェクトチームを編成し、戦略的に取り組んでいるものの明確な成果を上げるには至っていない状況です。
・西リサーチパーク、IPUイノベーションセンター、パーク整備など本村の特異性を高め企業誘致に生かそうと試みており、徐々に成果が上がってきています。
|
3ヵ年方針のうち、平成22年度の重点課題の達成(実現)状況
【概ね達成した】
【単年度重点課題】農商工連携による高付加価値化を一層推進します。
6次産業化については、花きブランドが商業ベースにのったほかスイカ、クイックスイートについて新たな商品を開発しています。
【単年度重点課題】ブランド化の推進により滝沢村の物産、自然、文化等のあらゆる資源を全国に発信します。
ブランド化の推進については、特産品の6次産業化に着手した段階となっています。
【単年度重点課題】産学官連携による新展開により産業振興と雇用拡大を推進します。
西リサーチパークについては、分譲率が62.2%にとどまっていることから、さらに分譲を進める必要があります。
IPUイノベーションセンターについては、満室となるよう継続的な営業を行っていますが、満室となるに至っていません。
|