施策10-1-1 住民に近づくための施策
担当課:経営企画課、関係課:広報情報課
施策が実現できたときの状態・総合計画のめざそう値、環境分析の情報及び住民満足に関する定点観測を毎年実施し、分析・提供する仕組みが構築されています。 ・住民要望等をリアルタイムに集約し、随時庁内で共有できる仕組みが構築されることにより、住民の要望動向が把握され、結果として対応回答日数が短縮されています。 ・各地域で職員と住民が心の対話ができる機会を持ち、個々の職員が接する住民の行政に対して考え、また求めることが把握できています。 |
平成21年度の重点課題・住民が村長と気軽に対話できるように住民団体、グループへの周知を図りながら、「村長とのお気軽トーク」の充実を図ります。 ・村政懇談会については、開催時間、参加対象や懇談テーマなど多くの住民が参加できるような工夫して実施します。 ・たきざわ地域社会アンケート調査の実施し、その結果を公表するとともに、たきざわ地域社会報告書(ベンチマークリポート)を発行します。さらにダイジェスト版を作成するなど広く住民に報せるように努めます。 ・住民から要望、苦情等は、処理要領に基づき回答し、また内容を公表します。一方において、要望又は提言を政策に反映する庁内仕組みを検討します。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・住民と協働のまちづくりを推進するために、住民とともに語り合いまた意見交換を行う目的で「村長とのお気軽トーク」を開催します。 ・村の政策や行財政状況について、住民の理解を促進するために地域住民、各種団体等を対象に村政懇談会を開催します。 ・住民の生活実態の変化を把握するために、住民の生活満足度、行政サービスの満足度を含めた日常生活に関する「滝沢地域社会アンケート調査」を実施します。 ・滝沢村の将来における行政体のあり方を模索するために、隔年で「市町村合併に関するアンケート調査」を実施します。 ・滝沢村が目指している地域社会(最適化条件)の現状について、たきざわ地域社会報告書(ベンチマークリポート)を発行し、住民に対して情報を発信します。 ・要望、苦情等の処理状況などの住民ニーズ、クレーム動向を継続的に監視し、個々の事案については対応期間の短縮を図りながら、住民の理解を求めます。 |
施策目標値の達成状況
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