施策8-1-3 不登校対策の推進
担当課:学校教育課
施策が実現できたときの状態学校基本調査に基づき、児童生徒がいじめ、友人関係、先生との関係、学業不振、クラブ・部活動への不適応、親子関係、家庭内不和などをきっかけとして年間30日以上欠席した場合、不登校として取り扱っています。不登校の目標値は、児童生徒1,000人当たりに出現する不登校児童生徒数で表し、施策が実現できたときの状態を次のようにとらえています。 ・いじめや友人関係など、主として児童生徒間の人間関係に起因する不登校がありません。 ・先生が嫌いなど、主として教師との人間関係に起因する不登校がありません。 ・学習内容が分からないなど、主として授業に起因する不登校がありません。 ・クラブ・部活動についていけないなど、主としてクラブ・部活動に起因する不登校がありません。 ・主として本人や家庭に関することなど、学校の教育活動等だけでは改善が困難な事例については、適応指導教室や関係機関等による手立てが講じられています。 |
平成21年度の重点課題「不登校児童生徒解消対策事業」により各学校、スクールカウンセラー、適応支援相談員、あったかハートのサポーター等の機能を生かす取組を推進し、問題を抱える児童生徒本人はもちろんのこと、家庭の環境や保護者の養育態度の改善を含めた総合的な取組を、個々のケースに応じて組織的に対応する体制を一層推進します。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針不登校対策については、滝沢村の最重要課題と位置付けて、取組の充実に努めます。 (1) 「スクールカウンセラー配置事業」の継続 (2) 「適応支援相談員配置事業」の継続 (3) 「あったかハートのサポーター配置事業」の継続 (4) 「不登校児童生徒解消対策事業」の改善 (5) 「問題を抱える子ども等への自立支援事業」の継続 |
施策目標値の達成状況
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