施策8-1-2 学力向上対策の推進
担当課:学校教育課
施策が実現できたときの状態学校教育において児童生徒に身に付けなければならない「確かな学力」とは、関心・意欲・態度、判断力、問題発見能力、問題解決能力などを含めた総合的な学力です。国が実施している「全国学力・学習状況調査」等がそれらのすべての力を網羅しているとは考えていませんが、「全国学力・学習状況調査」等で把握することができる学力も学力の重要な一部であることから、施策の実現状況を明らかにするための目標値と位置付け、施策が実現できたときの状態を次のようにとらえています。 ・国が実施する「全国学力・学習状況調査」において、小・中学校ともに全国・県平均正答率を上回っています。 ・県が実施する「岩手県学習定着度状況調査」において、小・中学校ともに県平均正答率を上回っています。 ・村が実施する「標準学力検査(NRT)」等において、小・中学校ともに全国標準を上回っています。 |
平成21年度の重点課題算数・数学等にける教員の授業力向上を図るため、「学力向上・指導力向上事業」の取組により、効果的な学力向上対策を推進します。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針学力向上については、滝沢村の最重要課題と位置付けて、取組の充実に努めます。 (1) 「ラーニングサポートプロジェクト事業」の継続 (2) 「放課後マイスタディ支援事業」の継続 (3) 「学力・指導力向上事業」の改善・充実 (2)学習支援シート作成の継続 ・算数・数学及び小学校外国語活動・英語に係る指導力向上 ・学力・学習状況調査等による実態把握 (3) 研究指定事業、授業改善事業等を継続します。 |





