施策8-1-1 豊かな心の育成
担当課:学校教育課
施策が実現できたときの状態児童生徒の「生きる力」は、知徳体のバランスの取れた教育活動により培われます。従って、児童生徒の豊かな心は、道徳の時間をはじめ、各教科、小学校外国語活動、総合的な学習の時間、特別活動など、あらゆる教育活動において育むことが大切です。豊かな心が育成された児童生徒の姿としては、目に見えて表出されない部分が多く、仮に表出したとしても個々に多様なものですが、施策が実現できたときの状態を次のようにとらえています。 ・道徳の時間を中心に、自他の生命を尊重し、思いやりのある心などが発達段階に応じて育まれています。 ・総合的な学習の時間等において、キャリア教育、ボランティア教育、国際理解教育、環境教育等に係る活動をバランスよく体験しています。 ・食と健康に関心を持ち、体力・運動能力向上に向けた活動に積極的に参加しています。 ・家庭においては、豊かな心の素地となる読書に親しんでいます。 ・地域の行事や活動があるときは、積極的に参加しています。 |
平成21年度の重点課題小学校外国語活動の円滑な実施に向けて、「小学校外国語活動担当者会議」を開催し、各小学校の指導体制の整備と指導方法の確立を図ります。また、すべての小・中学校に体力向上担当者を置き、各学校の体力・運動能力向上の取組を充実します。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針児童生徒の豊かな心の育成は、児童生徒を取り巻くすべてのことに関わることから、あらゆる場と機会で推進します。 (1) 「道徳指導研修会」と「道徳地区公開講座」の継続 (2) 「総合的な学習の時間推進事業」の継続 (3) 食育、健康教育に関わる取組の充実 (4) その他 ・「就学指導委員会」「特別支援教育巡回相談事業」「特別支援教育巡回相談情報交換会」等、特別支援教育を充実します。 ・「学級経営研修会」「情報活用研修会」「幼保小・小中・中高連携研修会」等、指導者を養成します。 |





