施策が実現できたときの状態について、平成21年度での到達状況
【一部達成した】
【安心】
・人々に安心して利用していただける水道をめざし、老朽水道施設等の更新を行いました。鉛製給水管率は、3.6%と順調に更新が進められました。また、水道水源保全計画の策定作業については素案の作成を行い、計画の策定と条例の制定は、翌年度に持ち越すこととなりました。
【安定】
・災害に強くいつでもどこでも利用できる水道をめざし、幹線配水管の耐震化や老朽配水管の耐震管への更新を行い、配水管の耐震化率は前年度から1.3ポイントアップし、目標の10.9%を大きく上回る14.4%となりました。
【持続】
・透明性の高い親しみの持てる水道経営をめざし、水道広報紙の定期発行や、ホームページの随時更新及び上水道管路情報システム機能の拡充を図りました。また、水道料金については、より公平な料金負担とするため、新たな水道料金算定要領に基づき、用途別料金体系から口径別料金体系に移行も含めた料金改定を行いました。
【環境】・環境に配慮した水道をめざし、水の有効利用を図るため行ってきた漏水対策の結果、漏水率は5.0%と目標値を達成しました。
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3ヵ年方針のうち、平成21年度の重点課題の達成(実現)状況
【概ね達成した】
・水道水源保全計画の策定については、計画及び条例の素案の作成まで進めており、平成22年度前半には策定予定です。
・老朽水道施設等の更新や幹線管路の耐震化については、計画を上回る達成状況となっています。
・水道施設保守管理委託については複数の委託の一元化を進め効率化を図ったほか、料金徴収業務委託化について、中期経営計画にも反映し、スケジュールに沿って推進することとしました。
・水道料金については体系の見直しも含めた料金改正を行いました。
・水道広報紙の定期発行やホームページの随時更新、第2期中期経営計画の公表などを行い、情報の提供に努めました。
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