施策4-1-2 安心して子どもを産み育てるための環境づくり
担当課:健康推進課
施策が実現できたときの状態・妊娠中の健診に対する経済的な支援があり、不安がなく、出産・子育てができます。 ・出産を希望する全ての女性が、心身ともに健康で、安全な妊娠、出産、産後を送ることができます。 ・妊娠、出産、育児に関する知識があり、安心して子育てをすることができます。 ・妊娠、出産、育児をサポートする家族、地域、システム等があり、安心して子育てができます。 ・妊娠、出産、育児を一緒にできる仲間がおり、地域で孤立すること無く、育児を楽しむことができます。 ・必然的に医療を受けることの多い妊産婦の医療費の一部を給付することにより、母体の健康保持に努めることができるとともに、家庭の経済的負担が軽減されます。 |
平成21年度の重点課題・現在、3ヵ所の保育園子育て支援センターで実施しているマタニティクラブ(母親教室)の評価を行い、実施方法や内容等について検討します。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・経済的支援として、妊婦の健康診査事業を5回から14回に増やし実施します。 ・妊婦保健事業であるマタニティクラブ、両親学級を継続して実施します。また、マタニティクラブは南巣子保育園子育て支援センター、大釜保育園子育て支援センター、なでしこ保育園子育て支援センターにおいて実施しています。 |
施策目標値の達成状況
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