施策3-3-3 自分らしい生活の支援
担当課:高齢者支援課
施策が実現できたときの状態・高齢者が生きがいを持ち、いつまでも元気で明るくいきいきと暮らすことができます。 ・高齢者が睦大学(教養講座・趣味の教室等)に参加し、各種の講座を受講することにより、教養を高め、生きがいや心身の健康を増進すると共に社会参加の機会を確保することができます。 ・高齢者が自己実現を図る事ができます。 |
平成21年度の重点課題【単年度村長重点課題分】 ・一般高齢者(元気な高齢者)に対しては、「生活不活発病」や「閉じこもり」による機能低下を予防するため、睦大学への積極的な参加を促していきます。 【重点課題】 ・認知症高齢者の理解を深め、地域において支援していくため、住民、関係団体等に対し研修会を開催します。(認知症サポーターの養成事業) |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・睦大学は、高齢者の学習意欲の向上、生きがいづくり、閉じこもり予防の観点からも継続していきます。また、平成20年度から本事業を滝沢村社会福祉協議会に業務委託を開始したことから、事業評価をし、今後もより良い睦大学の開催に向けた取り組みが必要です。 ・外出の機会の確保を図り、生きがいづくり、閉じこもり予防の観点からも福祉バスの運行は継続していきます。 ・認知症高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を継続していくためには、家族や地域住民の理解が必要であることから、認知症サポーター養成事業等を実施し、認知症に関する知識の普及啓発に努めます。 |
施策目標値の達成状況
|






