施策3-3-1 安心できる暮らしの支援
担当課:高齢者支援課
施策が実現できたときの状態・各種の介護予防事業に参加することにより、心身の機能低下を予防し、自立して生活できる期間を延長することができます。 ・心身の機能低下があっても、介護保険サービスや地域の人々の支援等を受けながら、住み慣れた地域で暮らすことができます。 ・介護が必要となった場合、特にも在宅で介護をする場合は、介護保険サービスとともに、地域の方々の協力などにより、介護者に過度の負担やストレスがかからないような支援体制を構築することができます。 ・国民年金対象者が制度に基づき、適切に保険料を納付することにより、今後においても経済的に安定した老後を送ることができます。 ・後期高齢者医療(長寿医療)については、制度の周知はもとより適切な運営を図ることにより、安定的な老後を送ることができます。 |
平成21年度の重点課題・介護保険認定申請者の訪問調査、認定審査及び給付事業等一連の介護保険制度の適切な運用に努めます。 ・要支援者に対する適切な介護予防サービスの提供により重症化を予防します。 ・居宅介護支援事業所等の資質の向上と連携強化を目指し、地域ケア会議を毎月開催します。 ・平成20年度から開始された後期高齢者医療(長寿医療)制度については、制度の周知はもとより適切な運営に努めます。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・心身の機能低下があっても住みなれた地域で自立した生活が営めるよう、要援護高齢者の早期発見、早期対応を図り、機能低下を予防します。 ・加齢に伴って生ずる心身の変化や病気等により要支援、要介護状態となった高齢者に対し、尊厳を維持し、その有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるよう必要なサービスを提供します。 ・要援護高齢者を抱える家族、特にも、在宅介護をしている家族がストレスを抱えないよう、相談に応じるとともに、介護方法等の研修や各種サービスの利用等必要な支援を行います。 ・介護支援専門員等介護従事者の資質の向上を目指し研修を実施します。 ・介護保険の財源であります「介護保険料」の収納率の向上に努めます。 |
施策目標値の達成状況
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