政策2 自然と共生するまちをつくります
担当部:生活環境部
政策が実現できたときの状態・滝沢村は、岩手山を中心とした自然や田園風景などすばらしい環境に恵まれています。 ・「自然と共生するまちをつくります」を実現するためには、この環境を守りながらも新しい価値を見いだし、更には、未来に受け継いでいく必要があります。 ・村に住む人たちが自然からの有形無形の恩恵を受けながら、滝沢村の環境に関心を持ち、多くの取り組みが行われている状態を目指します。 |
平成21年度の重点課題・旧清掃センターの解体及びクリーンセンターの建設について、具体的な方針を策定します。 ・汚染、騒音、不法投棄など村の環境を守るための監視を引き続き行い、住民が健康に過ごせる住環境を維持するため、情報を提供する仕組みを構築します。 ・住民が環境保全のため取り組んでいる事例を村全体に知らしめるための仕組みを構築します。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・この三年間の最重要課題はごみの減量化であると考えています。住民一人一人がごみの減量化についての意識を高め、具体的に様々な取り組みを行い、そのことで政策の目標値の「環境に配慮した生活を心がけている人の割合」を増やしていきます。 ・旧清掃センターの解体及びクリーンセンターの建設について、具体的な方針、計画を策定します。 ・「減量等推進審議会の開催」、「環境パートナー会員の増員」、「狂犬病予防注射率の向上」、「堆肥の販売による汚泥利用率の向上」、「墓地の重要に対する充足率の向上」のため、さまざまな事業に取り組んでいきます。 ・環境を守るため住民が取り組んでいる具体的事例を村内に水平展開していくため、情報の共有化に取り組んでいきます。 ・衛生処理区事務組合の事務を滝沢村に移管します。 |
政策目標値の達成状況
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