政策が実現できたときの状態について、平成21年度での到達状況
【概ね達成した】
(めざす状態)
・地域産業の活性化により、多くの人が住み仕事をすることで更なる豊かさに繋がる経済的好循環が確立される状態
・具体的には、企業誘致による外発的な経済活動だけではなく、村内で生産、加工されたものが村内で消費される内的循環が確立され、更には他にはない独自性やブランド化など新たな付加価値を伴ったものが村外に供給されるという外的循環への連鎖が図られている状態
(平成21年度での到達状況)
・平成21年度の目標値をクリアーすることはできましたが、世界的な未曾有の経済不況と雇用環境低迷の中にあることから今後の政策展開を強力に推進する必要があります。
・滝沢地域社会アンケート調査結果をみるとニーズ度(住要度-満足度)において、「働く場がある」1位(前回2位)、「みんなが自分のやりたい仕事ができる」2位(前回1位)、「農業の担い手がいる」4位(前回5位)・・と依然として関連項目がいずれも高いニーズ度を示しています。
・「現在の仕事に満足している人の割合」は前々年39.6、前年39.4、今年度40.3と年々微減傾向にあったのが上昇に転じました。
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3ヵ年方針のうち、平成21年度の重点課題の達成(実現)状況
【概ね達成した】
・農業について、集落での話し合いから実現に向けた支援については、国の制度改正等もあり進捗は困難な状況です。
・産直の運営については、売上高が順調に伸びている組合もあり一定の経済効果を確認することができました。品揃えと顧客対応等の新たな課題を抱えています。
・西リサーチパークは、21年度に食品製造業1社が立地し60.9%の分譲率、5月開設のIPUイノベーションセンターには6社8室が入居し、ほぼ計画的に進んでいます。
・若者やシニアへの就労支援は長引く不況の中苦戦を強いられていますが、求職需要に応えるため村内企業を訪問して情報収集するとともに、職業相談室の機能強化を図りサービス向上に努めています。
・滝沢ブランドの確立に向けた馬コ関連資源承継事業、地域産品の開発とPR、自然情報センター等を活かした観光スポットのプロモーション活動等を強化し一定の効果を確認することができました。
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