政策1 産業が元気なまちをつくります
担当部:経済産業部
政策が実現できたときの状態・地域産業の活性化により、地域に多くの人が住み仕事をすることで、地域がうるおい、更なる豊かさに繋がる経済的好循環が確立され持続的な経済活動が行なわれている状態を目指します。 ・そのためには、グローバルな視点に立ち企業誘致による外発的な経済活動だけではなく、地域内での資源を生かし、村内で生産、加工されたものが村内で消費される内的循環が確立され、更には他にはない独自性やブランド化など新たな付加価値を伴ったものが村外に供給されるという外的循環への連鎖が図られていなければなりません。 ・この政策が実現されますと滝沢村としての付加価値が高められ地域の活性化が図られた状態が達成されます。 |
平成21年度の重点課題・「経営所得安定対策」に基づき担い手の育成を図りつつ、集落での話し合いから実現に向けて、一層の支援を進めます。 ・各地域での産直施設の立上げと運営について支援を強化します。 ・西リサーチパークを中心とした企業誘致を促進するとともに村内企業の増設等に対し支援を強化します。また、貸事務所等の設置等により産業集積のための具体的な取り組みを推進します。 ・【単年度重点課題】若年者の就労支援とともに団塊世代を中心としたシニアへの多様なライフスタイルへ対応する就労や生きがいづくりへの支援に取り組みます。 ・【単年度重点課題】滝沢ブランド確立に向け、チャグチャグ馬コ関連資源の承継事業、地域産品の開発とPR、(仮)滝沢村自然情報センターの設置等による観光スポットのプロモーション等を強化します。 |
政策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・第5次総合計画及び滝沢村地域振興プラン(H19~H26)に基づき、平成17年度から実施してきている各種施策を継続しつつ、環境の変化に即応して適宜事業の見直しを行い、住民の自立的な経済活動の支援を強化します。 ・農業については、経営所得安定対策に対応して、担い手の育成や集落営農の推進を図るとともに地域の実情に合わせた営農について支援していきます。また、地産地消の推進と安全・安心に対する消費者ニーズに対応した農作物の栽培の普及を図ります。特に新品種の栽培を推奨します。 ・畜産については、飼料の高騰等に伴う影響緩和策を講ずるとともに労働環境の改善や環境への配慮に向けた具体的な支援策の検討と相の沢牧野の効率的経営に努めます。 ・林業については引続いて民有林、村有林の適正な維持に努めます。 ・商工業については、西リサーチパークを中心として企業誘導を促進するとともに、地域内の製造業の事業拡大や産学官連携のもと貸事務所等の設置やベンチャー支援を充実します。また、中小業者の経済活動を引続いて支援していきます。 ・観光については、岩手山やチャグチャグ馬コなど本村の特徴を生かした観光の推進を図ります。 ・また、地域産品の創出や地域づくりと一体的な地域経済活動や住民活動の支援を強化します。 ・さらには、若年層の雇用改善とともに団塊世代を中心とした雇用などシニアの新たなライフスタイルに対応した支援を行います。 |
政策目標値の達成状況
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