施策2-1-1 鈴の音が心地よい環境の創造
担当課:環境課
施策が実現できたときの状態・滝沢村環境基本条例による滝沢村環境基本計画が村の中で十分機能するように、環境の保全と創造を担う協働できる住民が増えています。 ・環境基本計画を推進する上で、全ての環境の保全を推進するのではなく、とりあえず重点事項を定め重点事項を住民からなる環境パートナー会議と各課環境推進員のメンバーで環境年次報告書を毎年作成して公表し、進行を管理しています。 ・このようなことを行い、この協働による環境パートナー会議が充実していきます |
平成20年度の重点課題・向こう三年間で環境パートナー会議の会員を増やすことを重点課題としています。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・環境基本計画では、あらゆる分野の環境に関する事項を計画していますが、その中で重点的に進める事業について、環境年次報告書で進行管理している状況です。 ・報告書は環境課が素案を作り、環境パートナー会議から提案を受け、住民の意見を聞き環境審議会を経て作成されます。今後につきましては、会議の仕組みや役割、望ましい協働のあり方について協議を重ね、会員確保と会議の活性化を図り、住民意識の向上を目指していきます。 |
施策目標値の達成状況
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