施策8-2-1 学校施設の充実
担当課:学校教育課
施策が実現できたときの状態・学校施設の補修等により、児童生徒が安全な学校施設で安心して学ぶことができます。 ・学校施設の耐震診断の判定結果を踏まえ、耐震補強等を要する施設については、年次計画により、耐震補強等が進められています。 ・教育用コンピュータが計画的に更新され、情報教育が充実します。また、学校図書館図書の整備が促進され、読解力の向上や情操教育の振興が図られています。 |
平成20年度の重点課題・鵜飼小学校の児童数の推移を見極めながら、増築について検討を進めます。 ・鵜飼小学校及び滝沢第二小学校校舎の耐震補強工事を実施します。 ・学校図書館図書整備率の向上を図るとともに、村教育振興運動の「読書活動の推進」と連携し、学校図書館図書の利用促進に努めます。 |
施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針・児童数の減少に伴い、姥屋敷小中学校の今後の在り方について、学校、保護者、自治会等とともに考え、検討します。 ・児童数の推移を見極めながら、増築が必要と思われる学校については、検討を進めます。 ・平成18年度に実施した耐震診断の結果を踏まえて、計画的に耐震補強等の工事を進めます。 ・学校施設の老朽化等に伴う維持修繕について、優先性、緊急性等を考慮しつつ計画的な補修に努めます。 ・コンピュータについては、現在の一人1台を確保するとともに、コンピュータ教室以外の特別教室等への設置についても、計画的に進めます。 ・学校図書館図書の整備については、国が定める標準冊数に達するよう、重点的に整備を進めます。また、教育振興運動の「読書活動の推進」と連携し、利用促進を図ります。 |
施策目標値の達成状況
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